今日の作業
〜スマホホルダー再補修〜
3月12日
先月修理したばかりのスマホホルダーですが、
どうも吸盤がすぐに剥がれてしまう。
いくつか思い当たる点があったので、改善してみました。
吸盤ベース
これが今の吸盤ベース。
2年前から使ってて、吸着力が弱まったので、
補修用のシートも貼ってあります。
でも、よく見ると山なりになってます。
どうやら変形してしまった模様。
これが原因だとすると、ベースを交換するしかない。
そんな訳で、せっかく作ったアルミ板仕様を剥がします。
取れました。
で、新しく吸盤ベースを購入。
あれー、こんなに浮いてて大丈夫だろうか?
いちおー、押し付けながら貼り付けてみました。
案の定、あっさり剥がれた・・・
しかも、これ、良くみたら4年前に同じことしてます(笑)
うーん、なんのための「今日の作業」なのか・・・
気を取り直し、次はこれを用意しました。
決め手は、金属ベースであること!
しかも、分割式で貼付けも楽チン。
結合部分はこんな感じになってます。
一度はめ込めば、簡単には外せないようです。
反対側はこんな感じ。
上下のツメで、パチっといく訳ですね。
さっそく設置します。
金属ベースを押し曲げてみましたが、
かなり接地面積が少なそう。
これじゃ固定できません。
なので、立体成型してみました。
同じ物を作れと言われても、だふん2度とこの形は作れません。
かなりまぐれで出来てます。
かなり宙に浮いてしまったので、
両面テープの固定は不可能。
またアルミ板の出番です。
いつもの接着剤で固定します。
ガッチリ固定しました。
そして、裏面には、エーモンのダッシュボード用最強両面テープ。
脱脂して、
貼り付けました。
しっかり押し付けて、両面テープを貼り付けてから、
円盤を載せて、吸盤ベースの完成です。
吸盤補修
ベースの他に気になってたのが、吸盤自体の吸着力の弱さ。
色々調べてみると、吸盤も変形してしまうものだとわかりました。
で、熱湯に浸すと元に戻るって情報があったので、試してみました。
熱さに耐える事、約3分程。
怪しい香りがしてきたので、そこで終了しました。
なんと、吸盤が平らになってます。
これが元の状態だったのか!
吸盤ベースなんかより、こっちの方が効果がありそう。
で、無事復活しました。
次に外れた時は、先に吸盤を疑うようにしよう。
おまけ
吸盤の作業をしてる最中、隣のMR2に光が当たると、
光のスジが目立ちました。
なので、最終仕上げが必要と判断し、またポリッシュ。
これは屋根ですが、左半分が前回仕上げた状態。
縦線がうっすら見えてます。
回転をスローにして、力は軽く、念入りにポリマーワックスを再施工。
そしたら、また更にツヤが出ちゃったかも。
不満点ナシ!
これ以上良くするには、もっと粗目のコンパウンドが必要そうですが、
古い塗装だし、そこまでは望みません。
かなり満足のいく仕上がりになりました。
20年前の車とは思えない(^^;)