ドアスイッチ修理(SW20)
ドアのパネルを外した事のあるSW20は、
大抵、ドアスイッチのツメが折れてしまってます。
折らないに越した事はないのですが、
折ってしまった物は仕方ありません、修理します。
(ちなみに、スイッチは外さなくても、ドアパネルは外せます
それに気付かずに余計な事してツメを折ってしまうようです)
助手席側

これは、助手席側のドアスイッチを裏からみた写真です。
前側は、このように金属のツメですので、まず折れる事はありません。
しかし、後ろ側はプラスチックですので、あっさり折れます。
クリップは、ドア内部から押さないと外れない仕組みですので、
無理やりスイッチを引っ張り出すと折れてしまうのです。
分かりにくいので、ドアから外してみました。
見事に折れてます。
補修方法

補修と言うか、ごまかし技なのですが、
両面テープで隙間を埋めてしまう事により、
スイッチが浮き上がって来なくさせます。
今回は、たまたま持ってた両面テープを使用しました。
こんな具合に、スイッチの後端に両面テープを貼ります。
ここがポイント。
テープを貼った後ろ側から先にパネルにはめます。
前から入れると、両面テープがずれて、効果が薄れます。
そして、そのまま前側もパネルへ。
前側は、クリップが生きてるので、パチンと止まります。
すると、スイッチが浮き上がって来なくなるのです。
運転席側
運転席側も同じです。
前が金属、後ろがプラスチック。
ちなみにこちらは、以前同じ処理をした状態。
内側からみると、こんな感じになるのです。
まだ折れてない人は、くれぐれもドアのスイッチパネルは外さないで下さい。
下から手を入れ、手探りで裏側のコネクタさえ外せば、
ドアの内張りは外せるのです。
折れてしまった人は、何とかごまかしましょう(笑)