今日の作業

〜Defi互換〜







1月12日
Defi互換品の温度センサーを購入しました。
ラウムの水温計に使ってるのと同じヤツです。





互換品

価格がまるで違う。

こうまで違うと妥協したくなる(^^;)




カプラーは完全に同じもの。




なんか、こっちの方が線が太い気がする。




いちおー動作確認。




体温で温めたら、抵抗値が低下してきた。




で、いきなり壊します。




断線しないように補強しようかと。




熱収縮チューブで補強。




トドメの熱収縮チューブ。




ついでなんで、配線を伸ばしておきます。




あとは現車見てから長さを決めます。





交換

センサーを外します。




まずはタイラップを外して、配線をフリーに。




長さの比較。

おっと、互換品の方が配線が長い。




と言う事で、ほとんど延長せずにカプラー部分を付けました。




で、センサーを外します。

しばらくエンジン掛けてないので、オイルが出て来る事は無いでしょう。




出てきました。

見た目はほとんど同じですね。




センサーの刺さってた穴。




シール材が残ってないか確認。




で、新しいセンサーにシールテープを巻いて、




入れます。




出来ました。

これ、ネジ切っちゃう人が居るみたいだけど、

どんだけパワー掛けてるんだろう?




配線を固定して完了。




動作を確認します。

水温・油温とも同じ値なので、問題無し。

電圧低いな(^^;)




エンジン始動。

オイル漏れチェック。

大丈夫そうです。




まずは水温が先に上がって行って、




油温も遅れながら上昇。




この位で同じ数値になって、




逆転。




ここまで来るとファンが回って、水温が安定。

うん。こんな感じだった気がします。

互換品でも問題無さそう。





断線

ここからはお楽しみの時間。

どんな壊れっぷりか確認します。




断線しています。




ちょっと角度を変えたら反応しました。

あ、互換品より抵抗値大きいですね。

でも、水温とは一致してたから、誤差の範囲なのかな?




温めると抵抗値は減ります。




やっぱりココが怪しいよなぁ。




切ってみました。




で、いじってたら、配線がポロポロと。

最後は何も無くなってしまいました・・・

見事な断線です。