今日の作業
〜ドアミラー交換 その2〜
1月16日
先週、交換に失敗したBRZのミラー。
今週こそは交換させます。
電動格納の位置
どうも位置がおかしい。
きちんと調べてみる事にしました。
まずは色々解析。
適当に配線つないでたけど、ちゃんと調べました。
グレーに+を繋ぐと開いて、
茶色に+を繋ぐと閉じました。
可動範囲を調べます。
下側のマジックで塗った部分が可動範囲。
時計回りが閉じる方向です。
これが閉じた状態。
でも、ミラーの位置はこんな状態(^^;)
うーん、何が違うのだろう?
どうも調べてみたら、レールは2本あるらしい。
つまり、反対側の溝に入ってしまってるのかも。
強引にミラーを回して、180度反転。
可動範囲を調べてみました。
ちょうどさっきと反対側になりました。
どうなってるのか中身を覗いてみました。
これが、無理矢理回して可動範囲を超えた状態。
お、たしかにレールが見える。
モーターを動かして、位置を微調整。
完全にレールに乗り上げた状態になりました。
仕組みを見るため、マーキング。
ここに出っ張りがあります。
反対側にも、こんな形状で出っ張りがある。
レールはこの辺か。
反対側のレールもこんな感じで存在している。
ちょうど見えてるので、中にグリスを塗っておきました。
で、モーターを回して、元に戻す。
あっ、良い感じに組めたかも!
ミラーを閉じたら、バッチリ平行になった。
これが正解の位置だったみたい。
たぶん、バラした状態でモーター動かしたのが迷走の原因。
動かす前に、ちゃんとマーキングしておけば良かった(^^;)
なおったみたいなので、
明日、車に装着します。
元のミラー
たぶん、これが原因で動作不良を起こしているっぽい。
スバル車はほとんどコレと同じものが使われているらしい。
シンプルな回路で、そんなに高いモノじゃ無さそう。
これだけ売ってくれれば良いのに。
モーターは、ステー兼電極でつながってるだけなので、
引っ張ったら簡単に外れました。
型番は、FS140-KD
これも、原因の一つらしい。
通販で出回ってるみたいですね。
リレーはパナソニック製。
まあ、これは原因ではないでしょう。
電解コンデンサも、パンクしてないし、異常は見られない。
これも壊れる要素らしい。
これ何だっけ?コンデンサ?
基盤には、「MITSUBA RK00-552」って書いてありました。
コレ、売ってくれないかなぁ。
基盤の裏側は、壊れそうな部品はナシ。
モーターには、「S.M.C.MOTOR」って書いてある。
右側に+マーク。
通販で入手できるモーターは、電極が逆になってるのもあるとか。
ギヤを再確認。
これも特に問題無さそうだし、
ヒビとかも入ってない。
本体は、バネが効いてるので、バラすの大変そう。
少しキレイにしてみました。
特にグリスは硬くなってる感じもなかったけど、
長年の動作で、全部周りに飛び散ってた感じですね。
ギアは問題無いでしょう。
もう使わないと思うけど、いちおーグリスを塗っておきました。
こんな感じで、モーターを組み込みます。
コネクタはフタを閉めてからでも接続できます。
で、この後少し動かしてみたのですが、
モーターの音が若干苦しそうな音の気がしました。
モーターの寿命なのかなぁ。