今日の作業
〜フェンダーガーニッシュ〜
5月30日
ターボ化してから、一気に熱くなったエンジンルーム。
冷やしたいけど、穴あきボンネットは雨対策が面倒くさそう。
で、あのパーツに目を付けました。
フェンダーガーニッシュ
いきなりですが、もう仕上がってます。
ココ、ノーマルだと完全なダミーなんですよね。
なんで穴が開いてないんだか。
切り取ってもらいました。
エンジンルームから見たところ。
大穴が空いてます。
これは期待できます!
これがパネル無し。
これがパネル有り。
なんとなく加工のイメージが出来ました。
裏側から見たところ。
真ん中の出っ張りは、このミミを隠すための膨らみっぽい。
これが表で、
裏側はこうなってます。
86のガーニッシュもネットで見ましたが、
裏側の形状が結構違ってそう。
BRZの方が加工しやすいと思います。
まずは型紙作り。
何回か作り直して、ようやく使えそうな形になった。
と、もたもたしてたら、型紙が出来る前に、モノが出来てました(笑)
工作室で作業中。
これは得意な作業です。
超音波カッターで切り取ります。
こんな感じで穴が開きました。
この状態に、
パンチングメタルのアルミ板を当てるのです。
超カッコ良い!
固定方法は迷ったけど、リベットとワイヤーで固定してもらいました。
で、こんなワイルドな仕様で帰宅しました(笑)
自作した(と言うか半分作ってもらった)パネル。
当てるとこんな感じに。
もう少し仕上げてから装着します。
ちなみに、ガーニッシュ無しで、完全な穴空き状態で走行すると、
こんな感じでかなり冷えてくれてるみたいです(^^)
止まるとこの位まで上昇し、
ファンが回って水温が下がっていく感じ。
ちなみに、ボンネット全開状態で放置してみました。
この位でファンが回って、
この位まで水温が下がる の繰り返しでした。
そうそう、こっちも変わってます。
HKSの配管に、トラストのブローオフが付きました。
大気開放にはせず、インテークに戻してます。
これで、バックタービン音からは解放されました。
あの音、精神衛生上よくない。
やっぱり、ターボは、「バシュー」です(^^)