今日の作業

~ハリウッドサウンド~







12月1日
ラウムにまだ足りないものがありました。
たまたま見つけたセール情報を見て、欲しくなってしまいました。





サイレン

これです。

本当は、普通のサイレンが300円台で売られてるの見て、

ちょっと興味が湧いてきて、

アマゾンで調べてたら、安いの見つけちゃいました。

もちろん、ハリウッドサウンドの、「キュッキュッ」って音です。




サイレンよりもコッチの方が高かった。

アンサーバックユニットです。




ユニットと言っても、部品はコレだけ。

配線の方が大きい。




以前買った、ピンを抜く工具です。

どうやって使うのかわかりません(笑)




こうやって、不要な配線を引き抜きたい。




使い方あってるのかなぁ。

とりあえず取れました。




あと、設定用のスイッチの配線。

こんなに長いの要りません。




ジャマなので切りました。




で、短くして再接続。




サイレンはこの辺りに。

ラウムでサイレン付けてた人が居たので、参考にしました。




この穴を利用するらしい。




ベースをバラして、両面テープで貼り付けて、




1本だけボルトを通しました。




そして、本体を組み立てる。




アースはマスターシリンダーのネジに。




室内への配線は、この前やったばかりなので覚えてます。

ここに配線ガイドを突っ込んで、




出てきたガイドに配線を巻き付け、




出てきました。




半田付けしちゃっても良かったんだけど、

車中泊で夜に鍵の開け閉めをする事を考えて、

配線切れるようにギボシで接続しました。


でも、これがマズかった。

リコールに出したBRZの中に電工ペンチが入ったまま。

なので、圧着工具でムリヤリ圧着したのですが、

ちゃんと配線が接触してなかったみたい。




そんな事に気付かず、エンジンルーム内の作業は終了。




室内も簡単です。

運転席足元のパネルにロック、アンロック配線があります。




これの、白と黄色がそうです。




うまく被覆を切り取って、




配線を半田付け。




ついでにアースも接続。




アクセサリ電源は、Amazonエコーの配線から。

これを接続すると、ACCがONの時は音が鳴らなくなるみたい。




常時電源は、ハンドル下の太い配線から。




あとは適当にテープで固定して完了。

・・・のハズが、さっきのキボシのせいで音が鳴らず。





接続方式見直し

工具を積んだBRZが帰って来る気配がないので、

こんなモノを買ってしまいました。

エビの電工ペンチ。

「良い」って聞いたので、買ってみちゃいました。




カプラーもバージョンアップ。

頻繁に切り離す事を考えると、こっちの方が使いやすい。




早速、圧着。




あ、今まで使ってたヤツより良いかも。




サイレン側の配線はコレでOK。




電源側も圧着して、




カプラー装着&配線ガード。




接続したら、音が出ました。




音を出したくなければ、こうしておけば良いのです。

ただ、完成はしたのですが、音がちょっと大きい。





音量調整

配線の途中に抵抗を付けて、音量を下げる作戦です。

500Ωの可変抵抗を付けたと言う話をよく見たので、

まずは、この辺の抵抗値から試してみます。




ちょうどコネクタを作ったので、コネクタ間に抵抗を入れてみました。

うん、ほとんど聞こえなくなった。

やり過ぎだ。




次にコレ。

うーん、まだ音が小さい。




次。

まだ小さい。




こんな小さい抵抗で良いのかな?

と思いつつ入れてみたが、まだ小さい。




結局、43Ωにしました。

これでも、少し控え目な音量です。

もっと小さい抵抗でも良かったかも。

でも、そんな車じゃないし、控え目のが良いか。




エンジンルームで抵抗値は決めたけど、設置個所は室内にします。




コネクタ付近で配線をカット。




さっきの抵抗を半田付けしました。




熱収縮チューブで隠して、




また奥に隠したら、今度こそ完了!

30Ωも試せば良かったかなぁ(^^;)