今日の作業

〜ナンバー灯交換〜







8月12日
昨日発見した、ラウムのナンバー灯不具合。
Amazonで注文したら、もう次の日には届きました。





同じヤツ

懲りずにまた同じの買いました。




新品をよく観察してみると、レンズに隙間が・・・

これはコーキングしないとダメなレベルだ。




もう水が入る前提で考えます。

水抜き穴を開ける事にしました。




とりあえず、1mmの穴を3つ。


穴を開けてから気付いたのですが、

まだ点灯実験してなかった(^^;)

激安品なので、チェックしとかなきゃ。




大丈夫でした。




消費電力は1.5Wくらい。

ナンバー灯には明る過ぎです(^^;)




左右とも穴あけ完了。





原因調査

新しいのは取り付けてコーキングしたのですが、

カメラ持ってくの忘れました。

で、これが付いてたヤツです。

左右とも怪しい状態。




なんか似たような箇所がダメになってる。




切れてた方は、レンズの上の方に水か煙か、何かの跡が残ってます。




裏面はそんなに問題なさそう。




あれ?変色している箇所のLEDがズレてる。

発熱して半田が溶けた?

ちょっと中身を確認してみよう。




もう使える状態じゃないので、レンズを破壊します。




出てきました。

ん?これは水没じゃないのかも。

明らかに何かおかしい。




色のついた箇所の周辺のLEDが動いてます。




もう片方も分解してみて、原因が見えてきました。

変色しているところは、裏から何か刺さってます。

最初はプラスチックかと思ってたんですが、どうやら金属らしい。

水分が付着して、LEDとショートしたのかも。




これは設計に問題がありそう・・・




こんな状態です。




ステーか放熱板かわかりませんが、金属の板に何かが染み出た跡がある。




ネジで固定されてたので、外してみました。




LEDの裏面が電源回路?




そして、例の出っ張りは、電源回路とLEDの接続箇所か。

うーん、この構造、まずそうです。

水対策したけど、新しいのも、またすぐ壊れるかも・・・





デイライト

ラウムの外観がちょっと寂しいので、こんなの付けてみようと思います。




すぐ壊れそうだったので、安物には手を出しませんでした。

ちゃんとした作りです。




明るさを換えるため、電源ユニットが付いてます。




ちょっと実験。




うわっ、眩しい。




これで7Wくらい。

でも、この明るさでは使いません。

と言うか、デイライトとして合法で使うにはハードルが高いので使えません。




で、こっちの配線をつなぐと、




2Wくらいに下がって、「その他の灯火」として使用出来ます。




これでも、まあまあ明るいので、効果はあると思います。




位置は、やっぱりこの辺だよなぁ。

左右60cm離さないと、デイライトとして合法にならないので、

それが一番のネック。

明るさを抑えて「その他の灯火」にしちゃえば、そんなの関係なくなるらしい。




電源はヒューズボックスから取るのが簡単かな。




ヒューズの説明みたけど、イマイチわからない。




で、テスターで測ってみる事に。

・・・

あれー?全部常時電源が来ちゃってる。

ヒューズ電源を買ってきて配線しようと思ってたのに、

これは作戦を立て直さなければ。




で、どこかで、コーナーポールのコネクターから電源が取れる って情報があったので、

空いてるコネクタに期待。




わざわざフタしてあります。




さあ、このコネクタはどうかなぁ?




ダメでした・・・

たぶん、フォグランプか何かの配線だったみたい。

うーん、車内から配線を引くか、エーモンのキットを買うか。

もうちょっと悩んでみます。





おまけ

また衝動買いです。




ワイヤレスイヤホン

約5千円でした。

お試しで買ってみたのですが、意外とアリかも。

音は有線には敵いませんが、5千円にしては頑張ってます。

そして、コードが無いのは凄くラク。

んー、でもやっぱり、普段の通勤用には、音質を取るかなぁ。