今日の作業

〜バッテリー測定〜







5月18日
先日購入した計測器。
さっそく使ってみました。





BRZ

まずはクランプメーターから試します。

その前に、信頼できるテスターで電圧測ってみました。




ほぼ同じ数値が出ました。

電圧は正確に測れるみたいです。




続いて、一番知りたい電流。

これ、難しいです。

まず、アース線がたくさん有って、どれを測って良いか分からない。




そして、位置によって、結構値が変わります。

まあ、この辺は事前チェックでもわかってたので、

探りながら使ってみました。

それにしても、電流多い気がする。




これはHotイナズマの配線。

これも結構流れてるな・・・




アース側は良く分からないので、+側で見てみる事に。

でも、こっちも配線が多い。




まとめて掴もうと思ったけど、上手くいかず。




うわっ、こっち側は620mAも流れてるし。




ここでちょっと実験。

これが何もしていない状態で、




ドアを開けたら、こんなになりました。

でも、これはLEDだからこんなもんで済んでいるのかな?




そして、ドアを閉めてLEDが消えても、元に戻らないのはなぜだろう??




こっちの装置も気になります。




電源は、つないだバッテリーから供給されます。




まずは、車載状態のままのモードで。




で、CCAは事前に調査してあったので、CCAのモードで使用してみます。




独自の調査で、375としました。




で、測定。

あれ??思ってたより結構数値高いぞ!?




内部抵抗値。

小さい方が良いらしい。




劣化状態。

まあ、数値高かったですからね。




充電容量。

これは、電圧で判断しているみたい。




なんと、バッテリーは良好と判断されてしまいました。




次に、キルスイッチを切ってみました。




バッテリー単体で測定するモード。




それほど違わない数値が出てきました。

この程度の差なら、車載で使っても問題無さそうですね。




内部抵抗。

でも、見方が良くわからない。




少し低めになりました。




電圧は高めになったので、やや上昇したのか。




うーん、まだ使えるのかなぁ。




ちなみに、+を電極から少し離れた所で接続して試してみました。




あ、結構変化する。




あと、普通の人が使うであろうモード。




バッテリーサイズを選ぶんですが、

60B19なんて出てこない。

なので、CCAが近そうなサイズを選んでみた。




これはどっちのモードでも同じですね。




たぶん、ここの計算が違ってくるんだと思います。

近いCCAのサイズを選んだので、劣化度は同じような結果になりました。




また電圧が上がったので、少し上昇。




ちなみに、標準サイズだと、




この数値は、




ぶっちぎりの100%です。




ここは電圧次第。



なかなか面白い結果になりました。

どうやら、待機電流が多過ぎてバッテリーが上がっている模様。

バッテリー自体はもう少し使えるのかな。





ラウム

ラウムのバッテリーはまだまだ元気です。

さて、どうなるでしょうか?




アース線は1本だけなので、測りやすい。

待機電流少ないですね。




そのままドアを開けてみました。

室内灯点いているのに、こんなもんで済んでるんですね。




バッテリーを計測します。

まずは繋いだままで。




80B24は、450としました。




あれ?設定値より高い!?




内部抵抗もBRZより少ないですね。




当然の100%。




電圧はちょい低めかな。




問題ナシ!




次は、アース外してみました。




モードを切り替えて、




あー、やっぱり数値高いですね。




内部抵抗も低いし。




またしても100%。




ケーブル外すと電圧上がるのか。




こっちは、本当に問題無いと思う。




これを踏まえて、やっはりBRZのバッテリーは、

劣化している事は確かみたいですね。

ただ、まだ交換する程ではないと言う事なのか。