今日の作業

〜トリガースイッチ〜







3月30日
BRZが大分汚れてたので、久しぶりにコンパウンド使いました。
そしたら、またいつもの症状が・・・。





トリガースイッチ

1号機のスイッチがまた壊れました。




例によって、原因はこのスイッチ。

このスイッチを交換すれば良いのだけど、

入手困難かつ、少し高い。

で、いつもトランジスタだけ交換しているのですが、




遂にアマゾンで見つけてしまいました!

1000円程で購入出来たのですが、もう品切れです。




同じ型番だけど、余計なLEDが付いてます。

とりあえず、使えそうな事を確認して、いつもの修理をします。




また、ダイオードが外れてました。

なんでいつも外れるのだろう?




トランジスタを外すのには、コレが最適。




キレイに取れました。




で、新しいトランジスタを載せて、試運転。

・・・ウィーン。

あ、もう壊れた・・・(+_+)




嫌になって来たので、新しいヤツを試しちゃいます。

取り付ける前に、中身をチェック。

全く同じですね。




トランジスタの型番もチェックしときます。

あれー?これも型番が違う。

同じメーカーなのに、なんでコロコロ部品変えてるんだろう?

なんか問題あるのかな?




電池につなぐ配線で、1本良くわからない配線があります。

恐らく、電池内のリレー用?

電池の+と−をテスターで計測しても、10V出てないんです。

もう1個の電極がリレー的な役割をしているんだと思う。

で、青い線が、基盤の同じ所に繋がってたので、

青い線を使ってみる事にしました。




電池の電極を移植。




あと、モーターに接続して、




ピッタリ納まりました!


ただ、動きが不安定なんです(・_・;)

最初、全開にしても、低速回転しかしなくて、

そのまま回してたら、モーターがストップし、動かなくなりました。

でも、違う電池を入れたら、ちゃんと動き出した。

うーん、動くけど、ちょっと怪しい。




そんな訳で、またトランジスタを載せかえて、

予備のトリガースイッチをスタンバイさせておきます。


やっぱり、純正品買わなきゃダメかなぁ(^^;)