今日の作業
〜カックンブレーキ〜
8月11日
ラウムのブレーキは、ものすごく初期制動重視なんです。
ちょっとブレーキ踏んだだけで、もの凄く効きます。
ブレーキ踏む度にムカつくので、パッド交換しました。
鉄チン
パッドを手配する時に、ローターの具合はどうかな?
と思い、覗き込もうと思ったら、鉄チンなので見えませんでした・・・
なので、とりあえずパッドだけ購入しました。
DIXCELは、安いのが2種類あったので、
コントロール重視の方にしました。
パッドの形状は、よく見る形でした。
ヴィッツとか、プリウスとか、MRSとかと同じ形らしい。
パッド交換
作業前にブレーキフルードの量を確認。
結構いっぱい入ってます。
溢れるかなぁ?
倉庫に工具を取りに行ったので、ガレージジャッキが使えたんだけど、
ジャッキポイントにイマイチ自信が持てなかった。
なので、シザース使って片輪ずつ作業します。
久しぶりに持ったけど、細くて小さいので意外と軽いんですね。
なんか、青いパッドが見えました。
え?社外?
下のネジだけ外せば作業出来るみたいです。
こりゃ楽勝だ。
まあまあ減ってますね。
まずは外側。
プレートが2枚付いてました。
パッド面がこんな感じ。
何これ?
これが初期制動重視の秘密?
プレートを外すと、TOYOTAの文字を確認。
青いけど、やっぱり純正品なんですね。
DIXCELのパッドもプレートが付いてたけど、
ノーマルを移植しました。
そうそう、グリスが付属されてたので、
ちょっとだけ塗っておきました。
ベッタリ塗ると怒られそうだったので、ちょっとだけです(笑)
そして内側。
内側には、板状の金属が飛び出してます。
残量のセンサー?
これが片輪分。
青いのに見えなくてもったいない。
新しいパッドをセットしました。
ピストンは結構出てます。
これじゃ入らない。
戻しました。
出来た!
反対側も
交換しました。
そうそう、ローターはまだまだ使えそうです。
交換後のブレーキフルード。
溢れなかったけど、かなり一杯になりました。
この位まで減らせばOKかな?