今日の作業
〜LED打替え その2〜
3月4日
先週、パワーウィンドウスイッチの打替えを行いましたが、
一度やり始めたら、色々やりたくなってしまいます。
定番メニューを全部やりました。
本日のメニュー
やはり、定番のメーターLED打替え。
エアコンパネルもパッとしないので、交換。
そして、光りそうで光らなかったミラースイッチ。
エアコンパネル
まずは、エアコンパネルから。
エアコンパネルは、外す物がたくさんあるようです。
まずは、センターコンソールを外します。
完全に外す必要はなく、後ろにずらせばOK。
サイドパネルを外します。
これでようやくエアコンパネルの全体が見えました。
裏側には変なコネクタが付いてます。
温度調整と送風口の切替ダイヤルです。
いちおー、位置は覚えておいた方が良いけど、
そんなに神経質になる必要はありませんでした。
全部外れました。
で、LEDの打替え作業です。
これが裏側。
まずは時計から変えます。
うーん、レンズ外し用ステンレスへらは、やっぱり便利だ!
フタを外すと基盤が見えました。
で、表面です。
時計は青にしようと思います。
ここで新兵器。
と言っても、普段使ってる半田ごて。
もう1個買ってきました。
二刀流です。
LEDを左右から半田ごてを当てると、簡単に取れるんです。
ネットでこのネタを見つけたら、速攻で半田ごて購入してました(笑)
こんな作業しづらい状態でしたが、二刀流の効果もあって、
あっさり交換しました。
ちょっと明るさに不安があったので、すぐに取り付けて確認してみました。
おおっ、良いじゃないですか!
気分を良くして、次はコレ行ってみます。
ん?チップLEDじゃない。
しかも、真ん中は電球か!!
ネット上で、オートエアコンの打替えはたくさん見たけど、
マニュアルエアコンがあまり情報なかったのはこう言う訳か。
しかも、部品点数はすごく少ないのに、
回路がプラスチックで隠れてて、イマイチ確認できない。
とりあえず作業を進めます。
エアコンのインジケーターを青いLEDに交換しました。
3mmのLEDは用意してなかったので、
チップLEDに足を付けて、強引に固定しました。
次に色の選択。
アイスブルーを試してみました。
うーん、やっぱり青いLEDだと、赤い部分が光らないんだよなぁ。
やはり白かなぁ。
でも、白だとちょっとつまらない。
なので、こんな作戦にしました。
センターにアイスブルー。
赤いゲージの下は白LED。
しかし、試しに車に装着してみたら、これでは全然ダメでした。
まず、電極が逆。
適当に予想して作ったらダメでした。
右上が+で、左下が−でした。
あと、白のLEDを置く場所がケースと干渉してたので、
白をもっと真ん中に寄せてみました。
こんな感じです。
次はスイッチ。
これは簡単でした。
分解して、
基盤がすぐに出てきました。
そして、オレンジのLEDだったので、
アイスブルーに交換。
インジケーターは青。
なんか、ノーマルが明るいLEDを使ってたので、
コイツだけは、ちょっと明るめのLEDにしました。
でも、そんなに気にする必要は無かった気もします。
さて、ここで明るさに差が出てないか気になったので、
電球改LED仕様と比較してみました。
微妙に暗い気もするけど、気になるレベルじゃないので、このままGO!
送風口の切替ダイヤルです。
こいつは、歯車に何か変なストッパーみたいなのが付いてます。
この位置を組む時に合わせないと、不具合が出ます。
今まで知らなかったんですが、デフォッガーに切り替えると、内気循環がキャンセルされるんです。
で、位置をちゃんと合わせないで組んじゃったら、
足元に切り替えた時にで、パチって、外気導入になっちゃいました(笑)
そうそう、こう言うパーツはやっぱりトヨタなんですね。
そして、こっちもやっぱり電球でした。
オレンジのインジケーター。
青に交換。
そして、電極をもう間違えたくなかったので、確認しました。
そしたら、なんとさっきと逆です。
今度は左下が+。
確認しといて良かった(^^)
ここもアイスブルーに。
強引な固定方法ですが、たぶんこれで大丈夫。
ちゃんと光ります。
3つとも終わったので、エアコンパネルを車に装着しました。
良い感じです(^^)
電球をLEDに変えて、側面発光が無くなったせいで、
ダイヤルの目盛りの光が少し足りないのがちょっと惜しい。
メーター
次はメーター。
BRZはメーター外すのそんなに大変じゃないです。
MR2より簡単な気がする。
メーター外した跡もスッキリ。
いまどきの車は良く出来てますね。
メーターの裏側。
特に何もナシ。
表面の透明のカバーを外しました。
黒いカバーを外すと、メーターパネルが剥き出しに。
ここで、針の位置をマーキング。
時計回りに回していくと、限界位置で回らなくなるので、
そこに合わせました。
こっちも同じように反時計回りの限界位置をマーキング。
針とパネルを外すと、液晶だけが残りました。
ネジで留まってる白いパネルを液晶ごと外しました。
液晶は細かい足がたくさん付いてるので、
なるべく真っすぐパネルを外します。
ようやく基盤だけになりました。
ちなみに、パネルを透かしてみたら、普段見ないマークが色々見えました(^^)
液晶部分から交換します。
やはりココも二刀流。
気持ち良いくらい簡単に外れます。
外したLEDは、そんなに明るいLEDでも無かった。
もう少し明るくないLEDも有ったけど、時計のLEDと合わせました。
7発とも青に交換。
スピードは、白に。
白も明るさが違うLEDを2種類用意してました。
あまり明るいとジャマになりそうだったので、少し控え目なヤツにします。
メーターパネルに当ててみました。
うん。こんなもんで大丈夫でしょう。
ちなみに、明るいのがコレ。
うーん、ちょっとキツイかも。
タコ。
赤が3発です。
しかし、基盤を見ていて気付きました。
あれ?Wって書いてある。
しかも、Rは3個だけど、Wは4個。
Wって86の白LED仕様だと思います。
白を4発にしたかったんですが、
よーく見ると、ココとか、
こんな所に、怪しい表記が。
たぶん、ここがLED用の抵抗だと思うんだけど、
部品が載ってない所がある。
うーん、たぶんWにLEDを載せただけだとダメそうだ・・・
と言う訳で、普通に白3発にしました。
あと、右端の2はつも白に変更。
打替え完了!
って、見た目は何も変わってませんね(^^;)
針を元に戻して、
ケースを組んで、
装着しました。
おおっ、イメージ通りの色合いだ!
カッコ良い!!
ちゃんとマーキングしたので、針のズレも無し。
ドアミラースイッチ
先週、挫折したドアミラースイッチ。
ネットで調べたら、結構光らせてる人が居ました。
それをヒントにチャレンジしてみます。
まずは、ドアをバラして、スイッチを取り出しました。
で、ここで配線の確認。
LED用の配線を追加する必要があるみたいなんです。
ただ、この車の配線はちょっと普通と違う。
たぶん、これ、ディーラーオプションのドアミラーオートのコネクタ。
こっちが元々のコネクタだと思います。
って事は、もしかしたら、そのまま配線不要なのでは?
・・・甘かったです。
テスターで測ったら、電圧来てませんでした。
コイツにLEDを載せます。
コネクタで配線するのが面倒だったので、中で配線しちゃいます。
まずはアース。
チップ抵抗が手に入らなかったので、普通の抵抗を使用。
ちょっと強引に4.3kΩを設置。
+を取りながら1.1kΩの抵抗を設置。
アイスブルーを既定の位置に設置。
良い感じで光ってます。
しかし、ここで問題発生。
チップ抵抗じゃないので、部品が干渉しました(+_+)
更にアクロバティックな抵抗の固定方法に。
かわした!
これで全部光りました!!
明るさのバランスもバッチリです!!
なんかすごく雰囲気変わりました。
これで一通り手が入ったかも。