今日の作業
〜クラッチスタートキャンセラー〜
5月29日
この前、MR2でジムカーナしてたら、
車外からキーを回せばエンジンが始動出来て、便利に思えました。
と言うか、始動出来ないBRZが不便。
「配線切っちゃえば良いじゃん」と言われ、
やる気になっちゃいました。
クラッチスタートシステム
完成しました!
嘘です(笑)
まずはクラッチを踏みっぱなしにしたらどうなるか、
物理的に踏みっぱなしの状況を作って確認してみました。
ネットで調べてみたら、スマートエントリー車だったら、
多少の異変が起こるらしいですが、この車は変化なし。
キャンセルしても問題無さそうです。
下からクラッチペダルの付け根をのぞいてみました。
てっぺんにこんなスイッチが付いてます。
これがONになったままになれば良いって事か。
スイッチのすぐ下にコネクタがあるので、
外しました。
これまたネットで調べた情報によると、
このコネクタ、いつも愛用しているコネクタで流用出来るらしい。
これです。
エーモンのカプラー2極ロック式。
試しに付けてみました。
ピッタリです!
しかも、ロック機構もバッチリ機能してます。
作戦に問題ない事が確認出来たので、早速キャンセラーを作成します。
短めの配線に端子を接続。
BRZ用なので、絶縁処理は丁寧に行います(笑)
出来ました。
ただ、ショートさせるだけのコネクタです。
これをクラッチスイッチのコネクタに接続。
配線がぶらぶらするとマズイので、タイラップで固定。
元のコネクタは、当然外したまま。
こんな感じの仕上がりです。
これで、車外からエンジン掛けられるようになりました。
次回の宝台樹が楽しみ(^^)