今日の作業

〜プラグ交換?〜







11月15日
計画してから大分時間が経ってしまいましたが、
いよいよBRZのプラグ交換にチャレンジしてみました。





右バンク

まずは、比較的簡単と言われる、運転席側からチェレンジ

エンジンにくっついてるECUみたいな箱がジャマなので、

まずはコイツを外します。

固定されているネジは3本。

1本は完全に見えません(^^;)




後に残すと大変そうな下側から外します。

・・・かなり狭い。

ヒューズボックスのフタを外して、スペースを稼いでますが、

最終的には、ボックスを固定しているねじを外して、少しずらしました。

少ししか移動しませんが、それでもその隙間が大事です。




外せました。




コネクタを外すのは大変そうなので、ここはそのまま。

どうにかして後ろに追いやりました。




ダイレクトイグニッションを固定している10mmのネジを外します。




ねじが取れました。

絶対にねじを落とさないように、慎重に作業しました。

ネットで見た情報では、下にタオルを突っ込んで、パーツの落下を防止してました。

真似しようとしたけど、丁度良いモノが無かったので、

自分を信じる事にしました(笑)




プラグコードを引き抜きます。

まっすぐ抜くと、こんな感じでフレームに当たります。




プラグコードの先端は空洞で、ゴム(シリコン?)なので多少曲げても大丈夫みたい。




感覚としては、ここから先くらいが空洞。




で、プラグレンチをプラグホールに放り込んで、

75mmのエクステンションをプラグホール内で連結。

工具落とすと怖いので、途中の写真は撮れませんでした(^^;)




そこに、ラチェットハンドルを接続して、緩めます。

調子に乗ってガチャガチャ緩めてると、フレームに当たってハンドルが取れなくなるので、

少し緩めたら、すぐにハンドルは外します。




後は手でクルクル回していくと、こんな状態に。

これじゃ取れないので、エクステンションバーを外します。

これを片手でやろうと思ってたんですが、なかなか外れない・・・




内装剥がしで、中のプラグレンチを押し出したら、なんとか外れました。




プラグホール内に置いてかれたプラグレンチは、磁石で救出。




おおっ、出てきた!

しかし、一番簡単な箇所でこんな調子だったら、この先大丈夫なのだろうか?





左バンク

そんな訳で、心配になってきたので、

右バンクは中断して、左バンクを先に見てみる事にしました。




中央見えてる、この鉄板を外して作業するようです。




固定されている配線がジャマになるので、まずはこのクリップを解除。




後は、この3本ホースがジャマになるので、このクリップを解除。

そして、鉄板を固定しているネジを外して、鉄板を移動。




前に移動させれば良いらしいのですが、この車はここまでしか来ません・・・




うーん、これじゃ全然移動した意味がない。

しかも、水冷インタークーラーのホースがプラグの上を通ってます。

まずい、これは大変そうだ・・・

諦めます(笑)




そうそう、鉄板の下にはこんなのが隠れてました。





プラグチェック

そんな訳で、今回の作業は、プラグの状態チェックのみにしました。

しかも1本だけ(笑)



これが純正プラグです。

接地電極が3つも付いてます。




焼け具合には問題なさそう。





戻し作業

ノーマルのプラグを元に戻しました。

で、プラグコードを突っ込んで、




ねじを締めて元通り。




ここまで作業した感想としては、

エクステンションバーが75mmでは、若干長すぎる。70mmが欲しい。

そして、バーの接続解除が片手では難しい。

いっそのこと、固定するボールが無くても良いくらい。

あ、でも、それじゃあ、プラグレンチをプラグホールから引っ張って来れなくなるか(^^;)


左バンクはノーマルならなんとか自分でも出来そう。

逆に言うと、水冷インタークーラーのホースさえ外せば、自分でも出来るのかも。