今日の作業

〜Skylake〜







9月19日
組んでから相当長く使っているメインPC。
CPUはいまだにCore2Quad。
最近CPUの世代が変わって良いのが出たらしいので、
久しぶりにPCを組み直すことにしました。





Core i5

いつものように部品で購入しました。

CPUクーラーが2個ありますが、

1つはCPUのセット販売で付いてきた、欲しくもないCPUクーラーです。




まずは、今付いているマザーボードを取り出します。




部品全部取り外しました。

特に不具合無かったのですが、古い設計なので起動時間がかなり長い。




新しいマザーボードにCPUを装着。

今回購入したのは、Core i5−6600T

速くて省電力のエライやつです。




CPUクーラーにグリスが付いてましたが、

いつも使ってるグリスにするため、すぐに剥がしました。




どのくらい性能差があるのかわからないけど、

いつもの高級グリスを使用します。




グリス塗ったら、せっかくのCPUの型番が見えなくなります(^^;)




で、クーラーを装着。




M.2規格のSSDも買ってみました。

初め、どこに挿して良いかわからず、

ようやく場所見つけたけど、固定できない。




で、下にこんなの有って、ようやく理解しました。




マザーボードに付属されてたネジを使って、SSDを固定。

こんな固定方法だと思わなかった。




メモリは、DDR4。

今回は新規格で攻めまくります。




ケースのトレーに装着したマザーボードを本体に戻そうとしたら、

CPUクーラーが干渉。

出す時はギリギリで大丈夫だったし、

今回のが小さかったので、油断してました。




仕方なく、マザーボードを一回トレーから外して、

本体ケース内で装着し直しました。




電源と、ドライブのケーブル類を接続。




あれ?このケーブルを挿す場所が無い。




フロッピードライブが実質使用できなくなりました。

まあ、今時もう使わないか。




そんな訳で、空いた隙間にフタしました。




そうそう、今度のマザーボードは、

電源入れると、後ろがオレンジに怪しく光ります(^^)





OSインストール

さて、ここからが難しい。

やりたい事は、Windows7の32ビット版から、

Windows10の64ビット版にアップグレード。

まずは、Windows7をインストール。




32ビット版の7が入りました。

メモリが2.16GBしか使えません。

あ、ここで8GBって書いてあるのは、

たぶん、メモリの装着ミスをしてたからだと思います。




で、そのまま10の32ビット版にアップグレード。




まだ2.16GBのままです。

ここで、ツールを拾ってきて、今のプロダクトキーを取得します。




で、そのプロダクトキーを使用して、今度は64ビット版をクリーンインストール。

これで、64ビット版のWindows10が出来上がり。

ようやくメモリが全部使用できるようになりました(^^)