今日の作業

〜バッテリー交換〜







2月7日
先週、またバッテリーが上がりました。
自力で始動できず、隣の黒い車からブースターケーブルでエンジン始動。
自宅で充電して使ってましたが、さすがにもう限界のようです。





寿命

まだ3年使ってませんが、トランク開けっ放しで1度空にしたのが敗因。




外しました。




さて、過去に痛い目に合っているこの端子。

端子に食い込んじゃうんですよねぇ。

今回もなかなか外れてくれません。

力任せにハンマーとか使うと、ポッキリいきます。




ちょっとずつ広げて、




バッテリーの頭を潰してみました。




無事取れました(^^)





韓国バッテリー

このサイズのバッテリーは高価です。

なるべく安いの選んでたら、コレになりました。

で、選んでる最中に知ったのですが、

このバッテリーに書いてある「充電制御車」の意味。

最初は、あまり関係ないだろうと思ってたんですが、

実は大アリでした。




たぶん、コレがそうなのかなぁ。

充電が不要な時には、オルタネータを止めてるみたいなんです。

なので、バッテリーはこき使われるようで、

充電制御車には、回復の速さが問われる模様。




そうそう、このバッテリーは、韓国製。

ネットでは良く見掛けますが、

書き込みを見てると、ほとんど国産との違いは無いようです。

大きく違うのは、値段。

なんと、このサイズで8600円でした(^^)




取ってが付いててかなり好印象。

何回も持つ物じゃないですが、あると便利です。




エンジンルーム内に設置。

ここで気付いたのですが、このバッテリー青いんです。

エンジンルームにすごくマッチしてます(^^)




全部固定して、




カットスイッチを取り付ければ完成。




値段が安くて満足していたが、

見た目に大満足。

これは予想外でした。

性能は二の次です(笑)




余ったバッテリーは、無料回収してもらいます。

いまどき、ネットではそんな店もあるようです。