今日の作業

〜裏コマンド入力装置〜







12月29日
TRCとVSCを完全にOFFにする整備モード。
それを入力するには、ブレーキとサイドブレーキをバタバタと操作する必要がある。
これを自動的に入力してくれる装置があったので、購入して取付ました。





秘密のスイッチ

まずは、スイッチを取り付けるため、小物入れを取りました。




これの右端が、ちょうどスイッチを取り付けるような造りになってます。




ここに、このスイッチを取り付けます。

裏側を見て分かったんですが、スイッチを取り付けることは考えられてません。

表面にあった四角い縁取りはデザインのみで、蓋のような造りではありませんでした。




穴を開けるため、ホールソーを出したのですが、サイズが合わず・・・




仕方なく、段々と穴を大きくしていく作戦に。




家にあった最大サイズのドリルの刃、11.5mmです。




うーん、普通のスイッチなら、これだけの大きさがあれば足りるのですが・・・




リーマーでもう少し拡大。




最終的にはヤスリで大きくしました。




ようやくこのサイズに広がった。




スイッチが入りました(^^)




裏側はこんな感じ。




試しに電源を接続。

こんな感じで光るんです。




LEDの保護のため、いちおーダイオードを接続しておきました。

リレー接続すると、LEDが切れちゃうんですよね。





パーフェクトカットシステム

いよいよ装置を取付ます。

センターコンソールを外すのですが、このパネルとつながってるので外します。




ネジを6本外して、取れました。




シガーソケットとTRC・VSCボタンのコネクタを外せば、完全に取り外せます。




この空間に例の装置を設置します。




まずは、フットブレーキから配線。

ブレーキペダルの付け根のコネクターを外して、




付属のコネクタを割り込ませます。




サイドブレーキは、このコネクタを外して間に噛ませと指示があったんですが、




このコネクタに相当する物が付属されてなかったので、ココには配線しません。




ようは、間に噛ませれば良いので、いつものように切断してしまいます。




で、半田付けして接続。




電源はシガーソケットから。




あとは、スイッチに配線を接続。




パネルを戻したら完成!!




電源を入れると、こんな感じ。

あれ?これってONにしてなくても点灯しっぱなし?

うーん、イマイチだなぁ。

リレーとか使ってなんとかならないかなぁ。

またそのうち考えます(^_^;)




機能の方は問題なし。

水温が暖まってるのが前提ですが、

スイッチ入れれば、簡単にTRCとVSCがOFFになります。

ただし、30秒間は勝手にブレーキランプとかがチカチカ光ります(笑)