今日の作業
〜各種修理〜
9月16日
どう言う訳か、前回の宝台樹で2種類も修理依頼を受けて来ました。
そんなに大掛かりな作業ではないので、サッサと片付けます。
ろうそく
まずはコレ。
LEDがろうそくみたいに光るヤツです。
常時点灯にして欲しいとの依頼。
フタを開けると、LEDが1個だけ。
うーん、寂しい。
電池は、メーカー不明の充電電池が入ってました。
さらにバラすと、こんな基盤が出て来ました。
LEDに辿り着きました。
LED自体は普通のLEDみたいですね。
とすると、基盤にくっ付いてたICで何か制御しているのか。
でも、ICがLEDを点灯出来る位まで電圧を上げてるみたいなので、
ICを通さないと、電圧が足りなくなる。
うーん、このままでは部品が足りない・・・
時計
次に行きます。
次の修理はもう部品を頼んであります。
こんなでっかい箱で届きましたが、
中に入ってるのは、こんな小さなパーツ・・・
これを修理します。
「月」の表示の7セグが欠けてます。
あらかじめ品番を控えて注文しようとしたんですが、
この品番が全然売られてなかったんです。
仕方なく、似たようなパーツを購入しました。
とりあえず、サイズは合ってそう。
時計のケースを外しました。
どこかで見たようなコネクタで、基盤が連結されてたので、
引っ張って外しました。
で、半田吸い取り器を使って、元の7セグを取り除きます。
新しいのを付けてみました。
ありゃ、長さが全然合わない。
浮かせ気味にして、半田付け。
残念ながら、キレイに光らない・・・
7セグがダメなのか、基盤がダメなのか。
隣の「年」の7セグを移植してみました。
ちゃんと光りますね。
って事は、今回買った7セグじゃダメだったか。
試しに、ダメな「月」を「年」に持ってきました。
ほとんど光るから、これで良いんじゃないの??
結局、回路を解析してみたところ、
予想通りアノードコモン(+固定)でした。
そして、購入したのはカソードコモン(−固定)
でももう、なんか色々理解出来ました。
2桁のわりに足の数が足りないと思ったら、
実は左右は同じ足を使ってて、電圧を掛ける場所によって、
左右どちらを光らすか制御してるだけでした。
回路図がわかっちゃえば、次の手が打てます。
2桁が手に入らないので、2桁にこだわらず、
1桁*2で配線しちゃおうと思います。
でも、やっぱりコレも部品が無いので、作業できず。
うーん、今日は中途半端な状態で終わってしまった。