今日の作業
〜フルLED化への道 3〜
8月20日
かなりのハイペースで作業が進んでます。
もうちょっとで、見たことの無いBRZが仕上がりそう。
まだあまり走ってない車なので、ノーマルとの違いに気付かれないかも(^_^;)
サイドターンシグナルランプ
バンパー外した時に持ってきました。
まずはコレから。
大改造をしようと思ったんですが、
中のスペースが思ったより狭い。
うーん、ダメかな・・・
仕方ないので、T10型LEDを作ります。
組み立てて
点灯実験。
そのままレンズに入れてみた。
意外と良いかも。
5発仕様なので、消費電力も少な目です。
いつものように、シーリング剤で補強。
装着しました。
レンズをバンパーにセットして、点灯!!
あっ、ただのウエッジ球型だけど、これでもう満足かも。
反対側も仕上げました。
バックランプ
さて、いよいよ本命です。
もう、納車前から絶対にやろうと思ってました。
下回りの作業になるので、またラダーを使います。
バンパー裏のクリップは、両サイド1個ずつだけ外せばOKでした。
側面を止めてるクリップは見えるんですが、
上に10mmのボルトが2本あります。
これは、手探りでなんとかします。
最後に、下にツメがあるので、これを外します。
ヤフオクで、ここが割れてる商品を見たので、
わりとモロイのかも。
外れました。
レンズ加工
まだシーリング剤が柔らかかったので、レンズを外そうか迷ったけど、
レンズを割っちゃうと嫌なので、やっぱりいつも通り切ります。
裏面は強度と関係なさそうなので、思いっきり切ります。
なんとなく切る所に線を引きました。
こんな所も思いっきり切ってしまいます。
パックランプ部分も位置を決定。
超音波カッターで切ります。
取れた!
いちおー、型を取っておきました。
途中で、こんなの使ってみる事にしました。
超音波カッターと同時に購入したんですが、
今までは標準の刃しか使ってませんでした。
標準のと比べると切れる部分の面積が全然違ってます。
刃が新品だからかも知れないけど、かなり楽に切れるようになりました。
断面もなかなかキレイです。
でも、後で知ったんですが、これを購入したお店では、
もうこの使い方を推奨していないみたい。
なんか問題起きたのかな?
これで全部切れました。
フォグランプ
今回は、基盤にコレを使います。
曲がる基盤です。
値段は高いけど、加工がすごく楽ちんです。
出来ました。
バックランプ部分は、全部日亜のLEDを使おうと思います。
適当に並べてみました。
こんなもんかな。
レンズの中に入れるとこんな感じ。
黒い基盤が、LEDをひき立ててくれます(^^)
さっさと配線を済ませて、
点灯!
レンズに入れてみました。
20個しか使ってないけど、まあコレで良いかな。
ちなみに、さっきので抵抗は560Ω。
これは、フォグランプとして使う気は無く、
テール連動で常時点灯させるので、そんなに明るくなくても良い。
330Ωに変更。
うん、こんなもんでしょう。
それでも、定格電流には程遠い電流を流しているので、
消費電力はかなり低いです。
バックランプ
これも曲がる基盤なんですが、こっちは表面が黒くなく、両面使えるタイプです。
バックランプは、とにかく明るくしたいので、テープを貼ることにしました。
テープを貼って、LEDを並べました。
なんと、51発!!
レンズに入れてみました。
カッコ良い!
さっさと配線を済ませて
抵抗を決定。
30Ω位がちょうど良かったんだけど、
消費電力が心配で、並列で作りました。
点灯!
これは明るい!!
写真じゃ分かりにくいですが、
周りが暗く写ってるって事は、明るい証拠です。
まあ、あれだけLEDを並べたら、1W以上にはなりますね。
レンズに入れてみました。
素晴らしい!(^^)
いつもの仕様
さて、これだけでは終わりません。
これだと良くあるLED仕様になってしまいますからね。
MR2みたいにブレーキランプ機能を付けちゃいます。
隙間に、どうにかして赤いLEDを突っ込む。
配線は、凄いことになりました・・・
狭角のレンズだったので、そんなに明るくなくても大丈夫。
ちょっと控え目に220Ωを設定。
正面だと眩しいですが、ちょっと角度を変えると全然明るくない。
消費電力も少ないですね。
レンズに入れてみました。
まあ、イメージ通りかな。
あとは、車に付けて見てどんな感じになるのか。
反対側も作りました。
やっぱり、どうも控え目過ぎた気がして、抵抗をちょっぴり変更しました。
今日はここまで。