今日の作業
〜ホーン交換〜
8月19日
先日、オートバックスで激安のホーンを見つけました。
取り付けの難易度とか確認してなかったけど、
値段の安さに惹かれて、とりあえず購入。
こんなに面倒だとは思ってなかった・・・
特売品
これが今回見つけたホーン。
激安です(^^)
音は悪くないんですが、
形はちょっとイマイチですね(^_^;)
ホーン交換
ネットで調べたところ、バンパー取り外しが必須な模様。
下回りの作業をするため、ラダーを使って作業スペースを稼ぎます。
まずは上側から。
上側はボルトがメイン。クリップは2個だけです。
そして下側。まずはサイド。
クリップを2個外して、
ボルトが1本。
真ん中3個は、大きめなクリップでした。
で、難関がここ。
クリップを4つ外すだけなんですが、
これが難しいんです。
下側から覗いたら、構造が理解できました。
写真にもちょっと写っているクリップを外せとの事。
修理書では、マイナスドライバで押せって書いてあるんですが、
要は、このクリップを外せば良いので、
どうにかクリップを押して外しました。
クリップは、A・B・Cがあって、次はBなんですが、
これは比較的簡単に押せます。
Cは何もしないで勝手に外れました。
バンパーを外す工程で取った部品ですが、
このまま付けるのももったいない。
これは次の作業で使います。
これが裏面。
3箇所のクリップで固定されてます。
ツメで引っ掛けるタイプなので、ムリヤリ外すとツメが割れるようです。
で、ウインカーを外した場所に隠しクリップがあるので、これを取ります。
反対側も。
で、もう外れるんですが、マスキングをしろと指示が書いてあったので、
その通りにマスキングをしました。
テープは、いつもゼッケンを貼ってるテープです。
あと、もちろん牽引フックも外しました。
ヘッドライト下にツメがあるんですが、あまり気にせず取れました。
この車は、フォグランプが付いてなかったので、
デイライトの配線だけ外せば、バンパーが完全に分離出来ました。
取れました。
結構、大掛かりな事をやってますが、
事前に手順が入手出来てたので、意外とすんなり出来ちゃいました。
ここまでくれば、もういつも通りの作業です。
純正ホーンも2個とも丸見えです。
まずはラジエータ前のホーンから。
こっちは、2極カプラーで接続されてます。
ステーで上からぶら下げられてたので、ステーごと取り外しました。
ヘッドライト下に隠れてた方です。
こっちは配線は1本。
ラジエータ前のホーンは、ヘッドライト下に移植している人がほとんど。
もしオイルクーラーとかインタークーラーとか付けるとなると邪魔になりますしね。
で、どこに付けるか悩みました。
ここだとホーン同士で干渉しそうだし、
ここだとタイヤとの接触が心配。
で、ステーをどうにか曲げて、
純正のステーで固定してみる作戦に出ました。
うーん、ちょっとした過ぎる。
ステーを上に向けたら良い感じになりました。
でも、この状態だったら、ステーを曲げる必要はなく、
結局元に戻してます(^_^;)
次に、配線。
このコネクタだったら、そのまま挿せるんですが、
ストッパーが無くて緩い状態。
外れそうだったので、普通の端子に変換します。
まずは配線を延長するため、ギボシ端子を装着。
ラジエータ前のホーンは2極なので、念のため極性を確認。
後付のホーンは極性が無いので、どっちでも良いんですけどね。
配線は、ギボシ+半田付けです。
熱と振動にさらされそうな場所なので、確実な方法を選びました。
で、こんな感じに仕上がりました。
今日、アストロプロダクツで、小さいほうのトレーが150円で売られてたので購入。
役立ちました(^^)
おまけ
透明な車