今日の作業

〜勝手にLEDテール2〜







3月20日
前回の続きです。
一度作業を始めると、面白くなってきて一気に仕上げます(笑)





ブレーキランプ

ま、これだけ良い素材があると、当然もっといじりたくなります。

と言う事で、ここもカット。




切れました。




随分と大きな空間です。

これは相当詰め込む事が出来そう。




でも、勝手に作業なので、あまり予算は掛けられません。

今回は、この基盤一枚に収めます。

本当はもっと大きな基盤も入るんですが、そんなにLEDも使えないし(^_^;)




寸法は、レンズよりも基盤に合わせてます。

単純に真っ二つ。

そうそう、超音波カッターって、素材によっては煙が出ます。

摩擦熱?




キレイに切れました。




LEDも在庫してた安いヤツ。

とは言え、最近のLEDは高効率なタイプなのです。




本当はもっと詰め込みたいんだけど、かなり控えめに24個。

ま、おあそび仕様です。

本気仕様だと、こんなもんじゃ済ましません(笑)




裏面の半田付けも、サッサと終わらせます。




点灯実験。

うーん、やっぱり密度が足りないか?




次は抵抗値の設定。

まずはブレーキランプの抵抗から決めます。

計算上、43Ωでちょうど良い位なのだが。




うん。6列で140mAか。

1列当たり23mAで、定格電流内に納まってます。

が、ちょっと明る過ぎる気が(^_^;)




なので、抵抗を62Ωに増やしました。




少し電流が落ちました。

これだと1列当たり18mA。

こんなもんかな。




で、かなり悩んだのがテールランプの抵抗。

まずは270Ωからスタート。

この時点でかなり明る過ぎるような・・・




電流は全然流れてません。

0.2Wくらい。

でも明る過ぎる。




いろいろ試したけど、結局これを使う事にしました。

1kΩを並列につないで500Ωを作りました。




電流は更に落ちて0.01A。

もはやちゃんと測れてません。




抵抗が決まったので、ちゃんと固定しました。




で、こんな感じになります。




基盤が出来たので、早速固定作業に取り掛かります。

今回は面倒だったので、コネクタは使用せずに配線を直結します。

配線を通すための穴を開けました。




で、配線を基盤に接続。




バックランプも当然配線しました。




ここでちょっと小技を使ってみました。

ブレーキランプの基盤は、レンズに比べて小さ目に設定してしまったので、

固定する時にグラつかないように、足を付けました。




あと、レンズとの距離をどうするか。

レンズにピッタリくっ付けると、LED仕様を主張出来ます。

でも、明るさにムラがあるし、何よりLEDの数が少ないのがバレてしまいます(^_^;)




で、レンズからLEDを離して固定する事にしました。




バックランプは、奥に置くと光が拡散しなそうな気がしたので、

レンズピッタリに来る位の位置にしました。

って、明る過ぎて分からないですね(^^)




ホットボンドで仮止めした後、シール剤で固定しました。

ちょっと量が多過ぎたか!?




バックランプも同様にシール剤で固定。




あとは、フタをして完成!

いやー、取り付けるのが楽しみですね。

本当はウインカーもやりたかったんだけど、

リレー買ったりしないといけないので、やめときました。





ビデオ

HDDの方のビデオですが、そろそろバッテリーが限界です。

4つ持ってるバッテリー全てが調子悪いです。




今更バッテリーを揃えるのも勿体無いので、新しいの買っちゃいました(^^)

なんとコレ、2万3千円。

安くなりましたね(^^)




純正バッテリー1個じゃ頼りないので、




社外バッテリーも購入。

豪快なサイズです(笑)




本体に取り付けると、小さなカメラが台無しに(^_^;)




そして、ポイントはバッテリーから伸びたこのコード。

今時の機種は社外バッテリーを受け付けないそうなんです。

で、こいつをDCプラグに接続して、アダプターとして認識させて使う模様。

この豪快な発想、嫌いじゃないです(^^)




が、あれれ??

プラグの形状が違う・・・




この程度のトラブルは、軽く乗り越えます。

L型のDCプラグを購入しました。

こいつを付け替えれば問題なしです。

位置関係からして、L型がベストなハズ。




と思ったのに、刺さらない。




あ、本体と干渉して届いてない・・・




でも、こんな事もあろうかと、ストレートなヤツも買ってありました。




よし、これなら使えそうです。




長過ぎるので、余計な部分はカット。




で、端子の交換です。

配線が結構ギリギリっぽいので、なるべく根元で配線を切りたいです。

なので、コネクタをバラしてみる事にしました。




配線を傷付けないように、基本は縦に刃を入れていきます。




配線ガイドが取れたので、コネクタ本体部分をカット。




意外と柔らかい材質で、超音波カッターとは言え、サクサク切れます。




中から何か出て来ました。




さすがにここが終点かな。




あとは、この近辺の被覆を剥がすと、中から配線が出て来ました。




コネクタを付け替えました。




カバーを付ければ出来上がり!!




今度はちゃんと刺さりました(^^)




おおっ、動いた!




ふと気付いたのですが、チャージランプが点いてました。

えっ、充電してるの?

自分の電池で!?

なんか無駄に電池を消費してそうな気がします(^_^;)




実は、バッテリー2個セットのを購入してたので、

もう一回同じ作業を行います。




出来た!

これで電池に悩む事もないだろう。




最後に、

付け根の部分が断線しそうで心配なので、ホットボンドで補強しときました。