今日の作業
〜バックランプ?〜
4月10日
だいぶ前から思ってたんですが、
ちょっとバックランプに不満がありました。
今となっては、そんなに明るくないんです。
でも、明るくするだけじゃつまらないしなぁ。
バックランプ
これが現状。
5WのLEDを埋め込んでるんですが、
電圧が低いと、そんなに明るく無いんです。
パネルを外します。
裏側はこんな状態。
光るエンブレムは、作ってからだいぶ経つけど、問題なさそうです。
ランプユニットを外しました。
それなりに明るいんだけどなぁ。
いまや、HIDとかもある時代ですからね。
ちょっとインパクトに欠けます。
超音波カッターで切り取ります。
以前、ホットボンドで固定していたので、
カッターの摩擦熱で簡単に切る事が出来ました。
これは良い発見です。
フタが開きました。
中もホットボンドで固定してありました。
ムリヤリ剥ぎ取ります。
取れました。
新しいのを作ります。
LEDは、日亜・・・と行きたいところですが、
エルパラで見つけた、OptoSupplyを使います。
話題の品らしいのですが、何が話題なのか知りません。
でも、プラッツでも使ってみて、わりと明るかったので、
今回はちょっと欲を出して、高めの電流流してみようと思います。
配列がイマイチしっくりこなかったので、並び替えました。
これなら24個装着出来ます。
抵抗は、2個だと150Ωらしいので、4列だと37.5Ωか。
そんなに小さな抵抗だと、かなり発熱しそうなので、
82Ωを並列にして41Ωを作成。
うわっ、これは明るい!!
4列で150mAって事は、1列当たり37.5mAか。
いちおー、定格電流には収まってるけど、ちょっと危険な気配(^_^;)
抵抗は後で考えるとして、空いてる隙間に更にLEDを埋めました。
さてと、全部点灯してみますか。
想像を絶する明るさです!!
ですが、12Vなのに、630mAも流れてる。
抵抗がすごく熱くなってます。
うーん、これはちょっとやり過ぎだなぁ。
計算したら、抵抗が限界を超えてる事がわかった(^_^;)
いちおー、こっちも確認。
赤く光ります。
赤いLEDも、かなり電流流して大丈夫なんですが、
少し控え目にしました。
1列30mAってとこですかね。
14Vに電圧を上げてみました。
それでも、1列40mA程度。
赤は、完全に定格に収まりました。
問題は白か。
で、62Ωの耐久性の高い抵抗を使ってみる事に。
直列につないでみました。
レンズ越しの赤。
赤は良いんですが、
白がやっぱり気に食わない。
もう少し明るくしたいなぁ。
作戦を変更しました。
既に限界状態だった82Ωを取り払い、
75Ωを1個だけ使う事に。
350mAって事は、16列だから22mAか。
お、今度はちょうど良さそうな値が出て来ました。
そのまま、電圧を14.4VまでUP。
480mAってことは、1列当たり30mAか。
おおっ、これなら大丈夫そうだ。
このLED、定格が60mAまでなんですが、
そこまで流すと、かなり熱対策に気を使いそう。
このくらいに抑えておくのが無難です。
1個作ってコツを得たので、もう1個はキレイに作りました。
次に、リレーを装着します。
白を入力にして、赤のON/OFFを制御をします。
どうなるかと言うと、
赤がついた状態で、
白を入力すると、赤が消えます。
こうしとけば、普通の車と同じっぽくなる。
もう何がやりたいのかわかりましたね?
ブレーキランプ用の配線のため、穴を開けます。
全部中に押し込みました。
バックランプ用の電源は、前と同じようにソケットを作ります。
面倒になってきたので、全部ホットボンドで固定。
前もこうだったので、今回も大丈夫でしょう。
フタもホットボンドで固定して、完成!!
表からみると、こんな感じ。
それにしても、不思議な形してますよね。
上の空間はいったい何なんだろう?
装着
まずは、ブレーキランプから電源を取ります。
いつものようにハンダ付け。
で、センターまで配線を引っ張ってきて、
作用のバックランプユニットに接続します。
まずは、バックランプから。
かなり明るくなったと思います。
ただし、運転席からだと、良く分かりませんでした(^_^;)
続いてブレーキランプ。
怪しい仕様になりました。
ブレーキランプだらけです。
しかも、本来のブレーキランプより、
今回のブレーキランプの方が若干明るい(笑)
コネクター加工
先週作ったバッテリー端子ですが、
カバーを付けたくて、カプラーを1個つぶして加工しました。
切断には超音波カッターを使用。
そんなにさっくりは切れませんでしたが、
まあ、ラクと言えばラクだったかな。
絶縁のため、シール剤を盛っておきました。
本当は何も無くて良いのですが、
端子を付けないと、コネクタがスカスカになってしまうので、
コネクタもちゃんと取付けました。
こんな感じで、使わないときはコイツを刺しておきます。
おまけ
あきばおーで、こんなの見つけました。
何が気に入ったかって、コレです。
なんと、充電電池内臓で、電池要らずなんです。
しかも、結構でかいバッテリーが入ってて、
側面のパネルだったら、6.5時間も点灯出来るらしい。
先端は8発仕様の懐中電灯。
側面がランタン。
ちょっと意外だったんですが、拡散型LEDです。
狭角タイプだったら、日亜に打ち換えてしまおうかとも考えてたんですが、
これなら問題ナシです(^^)