今日の作業

〜超音波カッター〜







4月3日
ついに買ってしまいました。
一般人が手を出すには、ちょっと高価な工具。
でも、あると便利と思う機会が多いので、
思い切って買っちゃいました。





超音波カッター

次にブレーキランプを改造する時は、買おうと思ってたんですが、

なかなか機会が来なくて思いとどまってました。

でも、もう限界でした(^_^;)




これにすごく期待をしてたんですが、

使ってみると、あまり効果が出ない事が分かりました(~_~)

恐らく、ガラス繊維が基盤に含まれているため、

カッターでは切れにくい部類に入るみたいです。




とは言え、普通にカッターで切るよりはラクです。

いつもは、ガリガリとカッターで切れ目を入れて、

ニッパでパキッと折ってたんですが、

かなりキレイに切り取れました。

でも、熱が発生して、ちょっと臭いです。




全部切れました。

思ってたより、少し時間掛かったかな。

効果的な刃の当て方がありそうで、

慣れれば、もう少し早く作業出来そう。




で、こんなの作ります。




4つを組み合わせて、




こんな感じに光らせます。

はい。前回に引き続き、またバックランプです。

LEDバックランプに流行の兆しですね。




点灯してる時間が短いものなので、ちょっと強気な設定。

1列30mA流そうと思ってたので、まあ計算通り。




次に、少し難しいのが、トップの円盤部分。

ツバのあるLEDだと、干渉して収まりません。

で、いつもはヤスリで削って加工してたんですが、

ここでも新兵器を使ってみます。




既に、刃先が欠けてる気がする。

あまり先端を使うとダメみたいですね。




非常に危険なので、素手では作業出来ませんでした。

こちらは、思った通り、簡単に切れました(^^)

切ると言うより、削る感覚に近いかも。




出来ました。




で、点灯実験。




こちらも計算通り。

ざっと2〜3Wくらいですかね。

LEDにしては、消費電力が高めです。

でも、非常に明るいです(^^)




あとは、いつものように、シール剤で固めて完成。




トップの色が、黄色っぽいですが、

レンズの中に入ってしまえば、そんなに気にならないレベルだと思います。

それにしても、明るい球だなぁ。





外部電源

数ヶ月前から考えてた企画があり、

ようやく実行してみました。

ポイントはココ。




バッテリーがタイヤの下に隠れてしまっているので、

気軽に直結出来ないのが嫌だったんです。

で、割と電流の大きいリトラのヒューズから電源を頂きます。




常時電源が来ている事を確認。




配線を通しました。

ヒューズボックスに空いてる穴が小さく、

そのままではコードを通せなかったので、一度コードを切断してます。

ちょっと怖いので、慎重に絶縁しときました。




アースはココから。

奥の方で見にくいですが、既にたくさん繋がってます。




で、この辺にカプラーを設置します。

本当は、シガライターのソケットにしようと思ってたんですが、

実はアレ、あんまり容量が大きくなかったんです。

この2極カプラーだったら、200WまでOKなので、

こっちにしてみました。

絶縁対策的にも、こっちの方で良かったと思います。




ちゃんと電源が来ている事を確認。

これで、エンジン掛けてなくても、電源を取る事が出来るようになりました。




早速、これを加工します。




シガライターのプラグを破壊して、




コイツを取付ける。




カプラーを差し込めば、




エンジン掛けなくても、エアーが入れられちゃいます。




でも、一番やりたかった事はコレ。

バッテリーに繋がないと電源が取れなかったんです。

しかも、ヒューズは20Aと、割と高い電流が流れるのでシガライターもNG。

だから、洗車する度にタイヤ下ろして、バッテリー直結してたんですが、

これでラクになりそうです。




あとは、念のためこんなのも作っときました。




こんな使い方も可能ですね。





おまけ

ヒューズ電源の出っ張りのせいで、

蓋が閉まらなくなりました。

ま、ビニールテープで固定しときゃ良いか。