今日の作業

〜油温計修理 その4〜







4月11日
前回直ったハズだった油温計。
取り付けて数十分は動いてたんですが、
しばらくしたら・・・。





また壊れた

またこんな状態になってしまいました。

まあ、−760度じゃないので、簡単に直ると思います。




それよりも気になるのは、コレ。

接触不良だと思って、本体をガンガン叩いてたら、

何もつながってないコードが中から出て来ました。

ヤバイ、配線切れたか・・・

メーターは普通に表示してたので、

恐らくイルミネーション用か?





再修理

基盤がL字で接合されている部分が怪しいと思ったんですが、

接点を半田付けし直しても復活せず。

わからないので、電源入れたまま半田付けしてみました。

で、ココが原因でした。

裏側にはコンデンサが付いてたんですが、

どうもそこで接触不良を起こしてたみたいです。




念のため、半田吸い取り器で古い半田を吸い取って、

新しい半田で固定し直しました。




ケースを取り付けて完成。





もしかして

今回の修理で弱点が分かったので、

もしかしたら、コンデンサの取り付けを見直したら、

−760度の現象も解消されるかも と思い、

1号機の基盤を見直してみる事にしました。




さっきのコンデンサは、足が妙に長かったので、

ついでに短くしときました。




うーん、やっぱりダメか。




同じように電源入れたまま半田付けしてチェックしてみましたが、

何も反応なし。

やはり、−760度は、簡単な接触不良じゃないですね。





切れた配線

修理した油温計を車に付けて、とりあえず完成。




問題は、このオレンジの配線。

切れた配線がどこかに接触したら、ショートしてしまうので危険です。




パネルの裏側から切れた配線を探してみました。

うーん、見つからない・・・



結構頑張ったけど、見つからず。

見なかった事にしました(笑)




で、夜も明るいままだと、どんな感じか再確認。

これが昼の明るさ。




そして、イルミON。

あっ、あれっ??

ちゃんと暗くなってる(^_^;)

と言う事は、あれはイルミネーションじゃないのか?

そう言えば、ワーニング用の出力があったような・・・

・・・

初めから遊ばせてる配線だったみたいです(^_^;)





ついでに

ハンドル下のパネルを外してたら、コレが目に付いてしまいました。




こんな所に電球がまだ残ってました。

これはもう換えるしかありませんね。




配線を辿って行くと、コネクタがあって簡単に外せました。




汚かったので、まずは洗浄しました。




電球はこんな感じのを作ってみました。




色はもちろん青です(^^)




こんな感じになるのかな。




LEDを固定するため、コーキング剤を流し込みました。

どうせもう交換する事ないから、こんな方法で大丈夫。

あと、光を拡散させる効果も狙ってます。




キーシリンダーに装着しました。




暗くすると、こんな感じ。

ちょっと明る過ぎたかな?(^_^;)




パネルも装着して完成。

おおっ、これはカッコ良いかも。

明るさが若干偏ってますが、許容範囲です。





おまけ

こんなおもちゃを見つけました。

表示が小さいですが、電波時計です。

しかし、ただの電波時計ではありません。

なんと、ここから電波を発信するんです。

そう、これは、電波時計ブースター。

うちは、窓際はギリギリ受信出来るんですが、

ちょっと部屋の奥になると、一切電波が届かない。

コイツを使ったら、家中ほとんどカバーしてくれるようになりました(^^)