今日の作業
〜カローラLEDテール その3〜
2月13日
思いついたのは去年でしたが、
のんびり作業してたら、結構時間掛かっちゃいました。
で、ようやく完成です。
フロントウインカー
すっごい久しぶりに作りました。
作り方を忘れかけてます(^_^;)
完成。
久しぶりの割りに、ちゃんと小さく作れました。
分かりにくいけど、この口金は角度がずれているタイプです。
なぜかしっかりストックしてありました。
キレイに作ったつもりですが、以前作った右のヤツと比べたら、
若干背が高くなっちゃいました。
うーん、腕が落ちたかなぁ。
電流はこんなもん。
ざっと1Wちょいですかね。
もちろんそのままだとハイフラになるので、
ウインカーリレーを交換します。
今回はちょっと良さそうなモノを見つけました。
これならポン付け出来そうです。
オプションで、音質が良くなるシートも入手。
まあ、簡単に言えば、防音シートですね。
試しにリレー本体を軽く指で叩いてみたら軽い音がしたので、
確かにそのままだとチープな音がしそうです。
HPを参考に、簡単に型取りをしました。
で、余分な部分を切り取って、
貼り付けます。
でも、若干長さが足りません。
まあ、そのままでも良さそうな気がしますが、
いちおー、HPでは足りない部分にも貼り付けてたので、
念のため足しておきました。
まずはリレーから交換します。
リレーは定番の運転席足元で発見。
引っこ抜きました。
純正より少し大きいです。
ピンの配置は問題ないようです。
挿しました。
ポン付けです!
それにしてもカローラのリレー交換は簡単だったなぁ。
この写真だと位置が分かりやすいかも。
リレーを交換したので、LED電球に交換できます。
やっぱり黄色い球が見えてちゃダメです。
エンジンルームからだと手が入らなかったので、
潔くライト外しちゃいました。
うーん、これもバラしてLED埋め込んだ方が良かったかなぁ。
電球を外して、
LEDに。
そんなに暗くはないのですが、
電球のが明るさがありますね。
そのうち、やっぱりライトをバラすかな。
黄色が見えなくなったので、ちょっとスッキリしました。
テールランプ(内側)
さて、いよいよ本題。
テールユニットの作成です。
まずはバックランプから作ってみます。
安いLEDを使いましたが、なかなか明るいのが出来ました。
明るくするために数を使いましたので、
消費電力は約6Wと、少し多めですね。
次は内側用のランプ。
本来はスモール用のレンズですが、ブレーキランプ化します。
なので、明るさは目一杯まで上げてます。
仮組みしました。
レンズを被せると、こんな感じになります。
バックランプを点灯してみました。
ものすごく明るい!
そしてブレーキ。
LEDっぽさが出てます(^^)
テールランプ(外側)
次は外側のブレーキ。
こちらはW球なので、2種類の抵抗を使います。
照射範囲を広げるため、2分割構造にしました。
これが1個目で、
こっちが2個目。
W球なので、ダイオードも組み込んどきます。
ウインカーはクリアレンズなため、
中身が見えるからシルバーのシートを貼りました。
こんな感じで光ります。
仮組みします。
その前に、ウインカーにジャマ物があるので何とかします。
裏側を調べてみると、ネジ止めでした。
意外と簡単に取れるみたいです。
あっさり取れました。
こんな感じかな。
ウインカーを点灯。
そしてテール。
レンズから距離があるためか、LEDっぽく見えません。
ちょっと残念かな(^_^;)
レンズ組み立て
結局、これだけのLEDを作りました。
バックランプが42発。
ウインカーが48発。
内側ブレーキが40発。
外側ブレーキが50発。
左右合わせると、360発!!
基盤の固定に、コレを使ってみることにします。
5分で硬化するらしいので、こう言う作業にはバッチリです。
パテのように混ぜる必要があるので、こんなモノも用意しました。
右のは用途があってますが、左のはたぶん違います(笑)
灰色のと、
黒いのを出して、
1対1の量にします。
で、混ぜる。
こんな色になりました。
さあ、ここからは5分以内に作業しないといけません。
強力そうなので、とりあえず4隅だけ固定。
内側はこんな感じで、
外側はこんな感じで固定しました。
あとは念のためシール剤をグルッと一周装填。
ついでにレンズも固定しちゃいます。
レンズが接着する部分にたっぷりシール剤を盛りました。
で、レンズを装着。
これだけたっぷり盛ってあれば、雨漏りは大丈夫でしょう(^^)
左内側
レンズを剥がす際に、左内側のレンズを割ってしまったので、
とりあえず左内側だけは、現車から使うことにしました。
ネジ3本で固定されていると思いきや、
奥のほうにクリップがあります。
先に外した状態のモノを見ていたので、見落としませんでした。
上手く外せました。
なんかレンズが無いと廃車になった部品取りの車みたい。
レンズ剥がしも、もう慣れたもんです。
ホットナイフですごくキレイに剥がせました。
切断面もこんなにキレイ。
他のと同じように、クイックメンダーで固定。
シール剤でくっ付けて完成。
ボルト補修
実は、ヒートガンで暖めた時、暖め過ぎてボルトが取れました・・・
ボルトを加熱して押し付ければ付きそうな気もしたんですが、
クイックメンダーが面白かったので、そっちにしました。
もうボルトが入らない状態だったので、
半田ごてで溶かしながら穴を広げます。
入る状態になるまで、結構広げました。
こんな感じてすっぽり収まることを確認し、
クイックメンダーの出番です。
穴の中に装填し、
ボルトを押し込む。
んー、ちょっと足りない気がする(^_^;)
もう少し足すことにしました。
これこれ。この状態を期待してたんです。
はみ出たクイックメンダーをヘラでならして完成。
装着
いよいよ、レンズを車に取り付けます。
まずは外側から作業します。
ネジ3本だけで、あっさり外れました。
レンズが無いと、車種不明になりますね。
ウインカーの比較。
若干暗いけど、まったく問題ないレベルです。
そして、内側をブレーキランプ化するため、ブレーキランプの配線を取ります。
いつものように、何のためらいもなく配線をカット。
で、配線を引きます。
もちろん、この部分は後で半田付けしました。
コルゲートチューブを使用して、トランクへ配線を引きます。
ショートすると厄介なので、いつも以上に気を使ってます(^_^;)
で、スモールの配線をカット。
いちおー、元に戻せるようにギボシにしておきました。
でも、これはもうつなぐ事はないでしょう。
で、ブレーキの配線を同じようにギボシを付けて接続。
で、ブレーキを点灯させた状態。
うーん、明るい(^^)
これで、カローラもフルLEDになりました。
まずい、カローラもいじる所がなくなってきた(^_^;)