今日の作業

〜ハイマウントストップランプ〜







9月23日
宝台樹に突如出現したライバル。
その車のハイマウントストップランプにはLEDが搭載されていました。
負けてられないので、カローラで対抗します(笑)





ストップランプ

早速、車から外してきました。




中に入ってたのはこんな電球。

18Wも使うらしい。




レンズを外すには、裏側からアクセスするようです。




まずは、この黒い部分を外して、




レンズを外せば準備完了。

室内用なので、特にシール剤も無くて簡単でした(^^)




そして、基盤を適当なサイズにカット。




LEDを敷き詰めました。

カローラごときにLEDをたくさん使ってももったいないので、

今回は、36発詰め込みました。




点灯実験。

安物のLEDですが、かなり明るいです。




レンズを装着したところ。

レンズのでこぼこがキレイな配光を邪魔します。

とは言え、この程度なら十分キレイ(^^)




しかし、ここで問題発生。

ABSランプと、空気圧の警告が出てしまいました。

どうやら、余計なセンサーが働いている模様。

うーん、隠し球で対策か!?




まずは現状を知るために電球の抵抗を測定してみました。

えっ、こんな少ないの!?

こんなの付けたくない・・・




電流もかなり流れてます。




そして、電球の温度は200℃を超えました。

うーん、隠し球は良くないな。




で、10Ωのセメント抵抗を1個付けてみました。

えーっ、こんなに電流流れちゃうの!?

これじゃ、LEDにする意味ないです。




抵抗の温度を測ってみました。

うーん、これはちょっとイマイチだなぁ。




で、抵抗を2個直列につないでみました。

20Ωに増えたので、センサーの誤作動をなくせるかどうかは不安。

まあ、とりあえず実験です。




電流はかなり下がりました。

この方向性で行くかな。




セメント抵抗を固定するため、接着剤で2個くっつけて固定しました。

放熱の事を考えると、ほんとうはバラバラに設置した方が良いのだが、

置く場所があまりなかったので、こんな単純な方法にしました。




電源を5分間つけっぱなしにした時の抵抗の温度。

もう少し下げたいけど、まあこんなもんか。

この状態で、とりあえずABSの警告は出なくなりました。




車に装着。

なかなか良いかも(^^)




完璧です!

でも、違いが分かる人なんて少ないんだろうなぁ(笑)





グローブボックス

もう1つカローラでやりたい事がありました。

MR2でも改造した、グローブボックスの照明です。

まずは車からグローブボックスを取り外しました。

手順はMR2とほとんど一緒。




形状の確認。

どこにセンサー付けようかな(^^)




エーモンの磁石のリレーです。

この辺に磁石を設置して、




裏側にリレーを固定します。

配線は、離れるとONになるような配線。




いちおー、強力な両面テープで固定してあるんですが、

落ちると電気が点きっぱなしになる可能性があるため、

念のため接着剤で補強。




LEDを固定する位置に穴を開けます。




で、LEDを突き刺す。

これだけで、結構しっかり固定されちゃいました。




稼動物なので、配線はしっかり固定しておきます。




電源は、いつものようにココから取り出します。




配線が終わったら完成!!

日亜のLEDを2個使っただけですが、かなり明るいです(^^)




横から見るとこんな感じ。

かなりキレイな仕上がりになりましたが、

実は難易度は意外と低いと思ってます。




どうです?作ってみたくなっちゃった?(笑)