今日の作業
〜サイドマーカー〜
8月9日
この前の続きです。
サイドマーカー用のLEDが届いたので、
一気に完成させました。
大量購入
またやっちゃいました。
約2万円相当のLEDです(^_^;)
サイドマーカー用に使うのはコレ。
フラットなFluxLEDです。
レンズの厚みが無いので、なんとかこれなら納まるかなぁ と思い選択。
選んだもう1つのポイント。
超広角レンズなのです。
基盤は、一番大きなサイズを使いました。
ちょうど良いサイズにカットして、
これでもか って位、ビッシリ並べてみました。
試しに閉じてみたら、やっぱり閉まらない・・・
加工
裏技です。
足に付いてるストッパーをカットします。
加工前後の比較。
左側は、足の出っ張りが無くなってるのが分かります?
これをすると、こんなに高さが稼げるんです(^^)
ただし、完璧に除去出来ないので、
基盤にはめる時はちょっと強引に作業します。
よしっ、納まった(^^)
抵抗は手抜きです。
一箇所集中でまとめてしまいました。
固定箇所はこんな感じかなぁ。
試しに点灯。
あれ?思ったより明るい。
レンズを付けてみました。
レンズのパターンが中心だけ違っているので、
明るさにムラが出来るのがちょっと残念。
その後、依頼主から、「ブレーキランプと連動させて欲しい」と依頼があったので、
電源をちょっと変更しました。
まあ、この程度なら余裕で納まります。
そして、接着剤で基盤を固定。
ズレないように、ガッシリテープで固定しました。
コーキング
接着剤がだいたい乾いてきたので、コーキングします。
水漏れしないように、たっぷり盛りました。
なので、レンズを閉じたら、いっぱいハミ出た(^_^;)
これが乾いたら完成かな。
チップLED
最近取り扱う店が増えてきたので、気になっていたのですが、
今回、作成しやすいキットも見つけたので、買ってみました。
まずは室内灯用の基盤。
抵抗はチップ抵抗を使います。
用意する部品はこんなもんかな。
うーん、これはかなり難しい作業になりそう。
いきなりチップLEDの半田付けから苦戦しました。
熱に弱いらしいので、放熱クリップを使用します。
これがなかなか位置が合わない・・・
なんとか6個くっ付けました。
裏側はもっと大変。
チップ抵抗は数ミリの世界です。
基盤の下にあるのはゴミではありません(笑)
これも、どうにかして装着。
便利な基盤ですが、これ、初心者には絶対ムリ。
点灯実験。
おおっ、滅茶苦茶明るい!!
電流はそこそこ流れているので、多少の発熱があります。
ソケット付けて完成!
と思ってたんですが・・・
どうも色が違う箇所がある。
よーく見てみると、光源は3つ入ってるんですが、
1箇所死んでるみたいです・・・
ソケット付けるときに加熱し過ぎたか(・・;)
交換したら直りました。
うーん、早速1個ダメにしたか。
これは慣れないと非常に難しい作業だ。
T10 5発
次はコレ。
T10で5発仕様が作れる基盤です。
だいたいコツが分かったんで、次々と半田付けしていきます。
しかし、ココでまた失敗。
クリップ使ってチップ抵抗挟んでたら、
チップ抵抗が真っ二つに割れてしまいました・・・
うーん、これだけ小さいとモロいのか。
気を取り直して作業を続けます。
天板と側面を接続。
そして完成。
うわっ、これ良い!!
今までのより断然明るく作れます!!
ただ、値段はちょっと上がりますが・・・(^_^;)
1個だけ作ってもしょうがないので、もう1個作りました。
T10 9発
これが本命。
9発仕様です。
これを見つけて買ってみる気になったのです。
失敗すると後戻りが大変なので、
ちょっとずつ確認しながら作業します。
実際、だいぶ後戻りしました(^_^;)
その経験からの点検です。
これまた明るい!!
撮影用にだいぶ電圧を落としてるんですが、
この明るさか伝わるでしょうか?
部品だけで、1個千円を超えてますが、これはかなりオススメ。
こんなにたくさん作っちゃいました(^^)
最後にコーキングして完成です。
コーキング剤がでっかいので、
たっぷり注入しました。