今日の作業

〜アストロ24発〜







5月10日
アストロプロダクツで売られているLED作業灯。
低価格ながら、大量のLEDが埋め込まれていて、大変好評なのです。
が、しかし、
LEDの光の特性が真っ直ぐなのです。
また一人、ガッカリしちゃった人が居たので、
いつもの改造を施すことになりました





24LED

うちに送ってもらおうとも思いましたが、

安い商品なのに送料がもったいないから、新品買っちゃいました。




これが純正の明かり。

明るいんですが、作業灯としてこの光の特性はイマイチ。




やっぱりそのままではダメですね。

買ってきてすぐですが、いきなりバラします。




まずは裏側のネジ2本を取り外します。




電池BOXが出てきました。

更に小さいネジを4本外して基盤が剥き出しになります。




外れました。




リフレクタも外して、ノーマルLEDを外す事が出来ます。




で、基盤は両面テープで止められてました。

うーん、27灯版よりちょっと簡単な仕掛けですね。




テープの糊が残ってたので、キレイに落しました。




いつものように、半田吸取り器で半田を除去し、ダメなLEDを排除します。




取れました。

このLED、うちに大量にあるんですが、使い道がありません(^_^;)




取り替えるのは、やはりコイツ。

いつもの日亜広角を仕様します。

今回でストックを使い切りました。

もっと必要かな?




さっさと取り付けてしまいました。




リフレクタを付けた状態。

日亜広角は、背が低いんですよねぇ。




ケースに収めて完成!




で、点灯しました。

そんなに爆光じゃないです。

電流は測定してませんが、たぶん定格電流まで達してないと思います。




やはり光の広がりが違います。




いちおー、新品だったので、ケースに戻しときました。