今日の作業
〜LEDライト〜
12月6日
日亜の5mmLEDが、かなり好感触だったため、
LEDライトのに使用してみることにしました。
LEDライト
うちにあったLEDライトは、この2つ。
とりあえず、小さい方で実験する事にします。
小さい方の14発は、実は既に改造済みでした。
電流が流れ過ぎてたので、抵抗を隠して装着してます。
全部バラしました。
こう言う時に活躍するのが、半田吸い取り機。
半田吸取り線とは比べ物にならない早さで吸取ります。
全部取り除きました。
まずは外側を装着。
ここで少し失敗がありました。
外側に位置を合わせると、真ん中の4個の穴が合わない・・・
いろいろ試してて気付きました。
向きが違ってただけでした(^_^;)
一瞬、穴を開け直そうかと考えちゃいました。
無事、14発を日亜製に取り替えられました。
そのままでは電流が流れ過ぎる事が分かってたので、
対策として、充電電池を使用する事にしました。
充電電池って、乾電池より電圧低いんですよね。
スイッチON!
32発とほとんど変わらない明るさになりました(^^)
32発
14発が上手く仕上がったので、自信を持って32発にチャレンジ。
まずは全部バラします。
LEDを全部取り除きました。
内側から順番に半田付けしていきます。
実はさっき、あまり良くチェックしないで一気に仕上げたら、
2発も極性間違えてました(^_^;)
3周目まで半田付けして完了!!
1発約100円なので、間違いなくノーマルの数倍のコストになってます(^_^;)
心配だった電流のチェック。
32発が並列に並ぶような配線になってたので、
1個当たり、約10mAって事になります。
20mAまでOKなので、余裕たっぷり(^^)
さっき作った14発と並べてみました。
さすが!めちゃくちゃ明るい!!
仕様変更
最初の14発の方なんですが、
電流をチェックしてみると、1個当たり10mAも流れてませんでした。
さすがに、もっと攻めた仕様が作れるだろう と思い、
少し改良してみることにしました。
まずは、追加抵抗無しバージョン。
もともとはバネが付いてた所に7.5Ωの抵抗を付けてたんですが、
それを取っ払ってみました。
バネは行方不明になってたので、自作しました(笑)
結果、500mAくらい流れてしまい、このプランはボツ。
相当明るかったけど、さすがに寿命がもたないと思う・・・
次は、7.5Ωを並列に繋いでみました。
まあ、ざっと4Ωって所でしょうか。
そのままだと心配だったので、最低限の絶縁処理。
本当に最低限ですね(^_^;)
電流UPしました!
まだまだ流せるけど、もう飽きたのでおしまい(笑)