今日の作業

〜T20〜







10月 7日
電球型LEDはかなり作って来たが、
今までT20仕様は作った事ありませんでした。
ちょうど、カローラがT20だったので、研究してみる事にしました。





意外な事実

ここの部分がT20です。




コネクタを外してみました。

白い配線がアースです。

緑の配線が、ブレーキとテールですが、

電圧を測定してみると、外側がブレーキでした。

しかしなんとこの電球、球切れしている事に気付きました(^_^;)




と言う事で、いつものヤツをT20のソケットで作りました。

LEDとソケットの結合方法はホットボンド。

まだまだ改良の余地ありです。




ここで問題発生。

穴が小さすぎて入りません(~_~)





新バージョン

今までのやり方だと根本的にダメっぽかったので、

改良型を考案しました。

先端部分にもFLUXを使用します。




配列はイロイロ考えた結果、中心を+電源としてます。




ちょっと強引な接続ですが、2段目以降をくっ付けました。




どうにか形になりました。




今度のヤツは、すんなり入りました(^^)




これがテールランプ。




そして、ブレーキランプ。

思ったより明るい。




思えばこの時気付いていれば・・・





第2号

片側だけ作ったら、ブレーキランプの光に時差が出来ました。

やはり、LEDって反応早いんですね。

そんな訳で、もう1個作ります。




やはり、先端部分はこう作るしか無さそう。

4つ並べるのが大変です(^_^;)




ここの手順を改良しました。

3つ接続した物を4列先に作ってしまい、




1列丸ごとつなげて行きます。

こっちのが全然早いですけど、

横のつながりが無くなってしまって、強度的にちょっと心配(^_^;)




ココもなんとかならないかなぁ。

最初に作ったのと同じ作りにしました。




完成後に、電流測定。

まずはテールランプ。

4列なので、1/4した値が1個のLEDに流れる電流。

あれ?ちょっと流れ過ぎてるかなぁ。




そしてブレーキ。

えっ、こんなに流れてるの!?

事前に計算せずに、いつもと同じ抵抗を使用してしまったのですが、

後から調べたら、いつものと電圧違ってました・・・

試しに、5分くらいブレーキランプを点けっ放しにしてみたら、

かなりの発熱とともに、固定に使ってたホットボンドが溶け出した(~_~)

うーん、失敗作なのか?・・・





作り直し

後日、抵抗値を見直して作り直しました。

ブレーキランプ時、38.7mA。

このくらいなら大丈夫かな?

10分の連続テストにも耐えました。




テールは10mA以下なので、全然大丈夫。





おまけ

最近、パワーが無くなって来た気がしてるので、計測して来ました。

青いのが今回の線なのですが・・・

4年前より明らかに線が落ちてきている(T_T)