今日の作業
〜ポジションランプ交換〜
8月5日
この前、ポジションランプの球切れに気付きました。
やはり、安物の白LEDだと寿命短いんですね。
そこで、国産の最新LEDを使用してみる事にしました。
たくさん
またたくさん頼んじゃいました。
今回は、なんと2万円オーバー。
ちょっと使いすぎたかも(^_^;)
まあ、前回の埼群出なかったから良いか。
これが日亜の新作、100mAまで流せるLEDです。
20mAでテストしてみましたが、かなり明るいです(^^)
それと気になる商品も購入。
仕掛けは良くわかりませんが、中に光源が3つ入ってます。
これも相当明るいです。
ウインカー製作依頼の話があり、調べてるうちに自分が欲しくなりました(笑)
ウインカー
そんな訳で、早速製作します。
このLED、放熱板が付いていて、
小さく組もうとすると意外と邪魔になります。
試行錯誤の結果、この形に決まりました。
放熱板の先の足だけ切り落とし、あとはいつも通り。
いつもよりサイズが大きくなりそうだったので、
かなり慎重に作ってます。
しっかりセンターを出そうと、力ずくでラジオペンチ使ってたら、
金具の方が曲がってしまいました(T_T)
まあ、見えない部分だから良いか・・・
点灯実験。
あまり計算せずに、いつもと同じ抵抗を使いました。
たぶん同じくらいの電流だと思うんですが、相当明るい気がする(^^)
ただし気になるのは、先端のLEDの直進性の強さ。
このように、真正面だけ非常に明るくなります。
右側だけ新型に換えてみました。
明らかに右のが明るいです。
そして、反射板にもしっかり光が当たってるので、
心配していた真正面だけ明るい現象は大丈夫そうでした。
ポジション
お次は本題のポジションランプ。
良く見ると、光ってない部分があります。
バラします。
過去に何回かやってるけど、この作業は苦手です。
クリップが外れる前に、ネジが取れるんですよ。
何回やっても上手く出来ません・・・。
ウインカーを外した跡に、ホットボンドを発見。
どうやら熱で溶けるみたいです。
ここにホットボンドを使ってはダメと言う事ですね。
ウインカーを外して家に持って帰ってきました。
見慣れた光景ですが、一般家庭では有り得ません。
レンズを外します。
前回、シール剤は最小限に留めたので、そんなに難しくないはず。
なのに、なぜニッパーを使ってるかと言うと、
最後に使ったホットボンドが原因。
ホットボンドのせいで、表面だけ接着されてます。
しかも、コレが熱で垂れてたと思われるため、
今回の作業では、ホットボンドの仕上げはしない事に決めました。
まあ、純正状態よりは簡単に外せました。
けど・・・
ドライバーでこじってたら、ヒビ入りました・・・
レンズを外して、確認してみましたが、
やはり、LEDが2個死んでました。
前回の仕様は、このように、ホットボンド埋め込むことによって、
全体的に光らしてましたが、今回はまた違う手法にします。
前回と今回のLEDの比較。
テスターは20mAですが、十分明るいですね。
念のため、ウインカーも確認してみました。
こちらはまだ大丈夫そうです。
ダメになったら、フルFlux化するつもりですが、まだですね。
光が不揃いなのは、LEDが曲がってるせいです。
まあそこら辺も、Flux化すれば改善されるかと。
新バージョンの製作です。
ポジションはFlux化するので、専用基盤を使用します。
通常の基盤とは、穴の間隔が違うのです。
シルバーのカッティングシートを貼って、キラキラ感をUPさせます。
ビッシリ並べました。
ちょっとハミ出てます(笑)
本当はハミ出ないように基盤作ったんですが、
基盤の幅分だけ干渉してしまったので、基盤をカットしました。
電源制御は、抵抗1つに任せました。
120Ωと、すごく小さな抵抗なので、かなり熱が出ます。
火傷する程じゃないので、まあ大丈夫でしょう。
いちおー、耐久性の高い部品を使用してます。
レンズを付けてみました。
シルバーのカッティングシートがちょっと目立つかも。
そして、そのまま点灯実験。
均一な光でキレイな仕上がりです(^^)
電流を計測してみると、84.5mA。
8つ並列で光らしてるので、1つ当たり10.5mAってとこでしょうか。
その割には明るく感じます。
さすが国産。
定格100mAのLEDなので、マージンもたっぷりです。
ついでにウインカーの方も測ってみました。
460mA。
意外と電流流れてます。
危うくテスターのヒューズ飛ばしそうになりました(^_^;)
まあ、あれだけの個数並べれば、こんだけの消費量になるか。
いつものホットボンドです。
外側に使うのはやめましたが、レンズ内部には使います。
基盤の4角にLEDを注入し、固定。
レンズを付ける前の最終確認。
良い感じに光ってます。
今回はLEDの間にホットボンドを流し込みません。
レンズの外からLEDの個数が確認出来て、16発をアピールする作戦です。
いつも使うシール剤。
これでレンズを固定します。
あまりつけ過ぎると外すのが大変なので、この程度。
左右に使ったら、ちょうどなくなりました。
装着しました。
予想以上に明るいです(^^)
比較が分かりにくいので、ヘッドライトを点灯してみました。
ヘッドライトを消すと、こうなります(笑)
もう1台のポジション
カローラが車検でした。
その場で終わるのでディーラー車検です。
車検から帰って来ると、ライトが交換されているのですが、
自作ポジションは、そのまま車検に通ってました(^^)
交換されたヘッドライト。
青いけど車検対応なのになぁ。
やはりまだディーラーはウルサイみたいですね。
すぐに元に戻して、純正バルブはまた2年間倉庫に眠ります。
おまけ
過去の作業で使った型紙を引っ張り出しました。
窓に当てて、再確認してます。
どうやらまだ使えそうなので、次回の作業に使用します。