今日の作業
〜HID〜
1月22日
かなり前から買おうと思ってたんだけど、
ようやく決断しました。
(がまんできなくなりました)
Spec Giallo
どこにしようか迷ったけど、BELLOFにしました。
ちなみにメーカーでは、SWの取り付けは『不可』となってます。
インバータとイグナイタです。
何をする物だか分かりません(笑)
コントロールユニットの配線類は意外と少ない。
と思ったら、バルブの方に配線がたくさん。
もちろん、一番青いヤツにしました。
6000kです!
Low/High切り替え機構。
ちょっとデカイのが気になる(^_^;)
マルチリフレクタ
RAYBRIGのマルチリフレクタ。
実は、純正品よりも奥行きが短いらしい。
なので、この組み合わせでHIDの取り付けの可能性が上がる。
青いレンズもあったが、車検を考慮してクリアタイプにしました。
あまり純正サイズと変わらない気が・・・。
取り付け
これが今の仕様。
現時点でも、かなり白いバルブを使用しています。
このままでも結構明るい。
光軸調整用に、壁にマーキングしときます。
まずは、内装を剥がす。

配線の通り道を確認。
これがノーマル。
ここまでは何回か外した事があるので、すんなり作業が進みます。
マルチリフレクタと比べてみた。
見た目は変わらない(笑)
若干奥行きが短いようです(ミリ単位?)
後々不便そうなので、カバーを外してみた。
組む時に建て付け調整しなきゃいけないので覚悟が必要。
それにしても、スペース無いなぁ。
点灯実験。
「やれ」と説明書にあったので、やってみた。
早く見てみたかった ってのも理由の1つ(笑)
点いた!
まっ、点かなかったら困っちゃうんですけど(^_^;)
配線はかなりツライ
リトラクタブルじゃなきゃ、こんな苦労は無いのだろう。
いつの間にか、ライトがそっくり取れました。
ロッドと連結するナットは外してたんだけど、どう言う訳か取れなかったんです。
何をしたら外れたのかは謎のまま。
配線がだいたい決まったので、先にバルブの取り付けをする事にしました。
まずは先端にカバーを取り付ける。
このとき、バルブは無防備な状態。
かなり怖い(~_~)
先に土台を固定。
針金が硬くて、ラジオペンチを使いました。
こんなにテンション高くなくても良いのに。
防水カバーを点けて、バルブ組み込み。
気を使う作業が終わり、一安心。
ライト組み込むとこんな感じ。
これは確かに、クリアランスが厳しい。
純正と同じステーを使って配線。
いつもと違い慎重です(笑)
イグナイタは、ライト内に両面テープで固定。
インバータは、スペースが無かったのでトランク内に固定。
でも、コードが足りなくなって向きを変える(^_^;)
元々のライトのカプラーは、トランク内に。
ちょっとケーブルが余った。
リトラの動作の妨げになるので、長過ぎは良くない。
運転席側完成!
あれ?そんなに明るくない??
でも、ハロゲンに比べたらクリアーな光です。
正面に立ってみても、そんなに違いが分からない。
壁に当たった光を見ると、確かに明るさが結構違う。
上下の光軸調整しました。
だいぶ無茶したので、横はかなりズレてるかも(^_^;)
次は助手席側です。
だいぶコツが分かってきたので作業が早い。
インバータの向きもOK。
例によって配線だらけ(笑)

アース不良が多いらしいので、アースは純正と同じ位置にしました。
出来た。
でも、ちょっと低め?
いちおー、メジャーも使ってみる。
これが、ライト直後。
そして壁。
下がってりゃ良いのかな?
半目(-_-;)
カバーを付けたら、ちゃんと閉まってない事に気付いた。
これでは熟長しか乗れません(謎)
バラしてみたら、配線噛んでました。
どうやら、外側は危険ゾーンらしい。
このコードはタイラップ禁止なので、ビニールテープでまとめて内側に寄せる。
ちゃんと閉まった(^^ゞ
側面のカバーも元に戻す。

建て付け調整して、ボンネットとの段差を無くしました。
地味な作業で面倒。
今度こそ完成!
トランク内も元通り。
・・・しまった。
干渉したらカット。
迷わず切り落とします(笑)
実走
午前中から作業してたのに、外はもう暗くなってしまった、
ちょうど良いので、試しに行きました。
でも外に出る前から、既に違いが分かる。
明るい〜!!
バルブ見てたら、そんなに明るく感じなかったのに、
地面照らすと、全然違います!
そして、点灯直後の青い光。
かなり満足(^○^)
おまけ
右目から武器が出てきそう(笑)